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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

「革命」 私たちのリアル(現実的)とは?  ラディカルとリベラルの対話9

『1960年頃、世界で一番かっこいい男がチェ・ゲバラだった』(ジョン・レノン)「もし我々が空想家のようだと言われるならば、救い難い理想主義者と言われるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、“その通りだ!”」(チェ・ゲバラ)(もちろん、二人が実際に会ったことはない)キューバ革命の立役者であり、世界で一番愛されている革命家、チェ・ゲバラ。彼が子供に宛てた手紙か...
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責任ある主権者の取るべき道は議会で多数を占めること。 ラディカルとリベラルの対話8

現実の暴力に女神は舞い降りない。ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』。1830年の7月革命を描いた傑作。   ラディカルとリベラルの対話シリーズ第8弾、今度は私から森川文人弁護士への反論。 今回は、これまで少し言いにくかったことを書きます。 森川弁護士は前回、こう主張しました。「確かに、「権力は絶対に腐敗する」のかもしれません。だとしたら?そうだとしたらどうしましょう?私たちは、常に権力の外から...
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主人公として踊りだそう! 「主体」が問われる時。 ラディカルとリベラルの対話7

西村 茂樹さんのフェイスブックより、2015年7月24日の日比谷野音での戦争法案反対集会の記録より。これ以降は、写真家森住卓さんのフェイスブックより、7月26日のママたちの渋谷デモと、7月31日の学生と研究者の戦争法反対集会とデモの記録。   ラディカルとリベラルの対話シリーズも7回目。 森川文人弁護士からの返信です。   本当に、急速に、街頭や会議や飲み屋や、様々に人が出会う場が...
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立憲主義の大切さ。「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対的に腐敗する」 ラディカルとリベラルの対話6

国家権力は国民に信託されて成立する。法律は国家が国民に義務を課すものだが、憲法はその上にあって、国民が国家に義務を課しそれを制限するものだ。   森川君はこう書きました。『「立憲主義」でも、「民主主義」でも、心に響く「ロジック」は利用し、使っていきたいと思ってはいます。』『私が守りたいのは、自分の家族と仲間です。そして、仲間は世界中にいます。そのために、民主主義でも憲法でも利用する、という...
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何を守るために、誰と闘うのか 資本主義の時代のラディカルな対決点。ラディカルとリベラルの対話5

2011年9月の「ウォール街を占拠せよ」での光景から。 私たちは“99%”だ――ドキュメント ウォール街を占拠せよ『オキュパイ!ガゼット』編集部 (編集), 湯浅 誠 (その他), 肥田 美佐子 (翻訳)岩波書店 2011年9月17日、「ウォール街を占拠せよ」を合言葉に、貧困・格差の是正を求める運動が始まった。極端な経済格差に耐えかね、若者たちが声を上げたのだ。「占拠」に共感を寄せたS.ジジェク、J.バトラー、A.デ...
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今、大事なこと  ラディカルとリベラルの対話4

 御苑のベンゴシ 森川文人のブログより、「今、大事なこと」 今、大切な友達、そしてリベラルを「自称」する徳岡くんと「対話」しています。面白くなってきました。http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/bd829bac4a4eb7c6dfab031cd50c4397 徳岡くんは言います。 「ここで、日本が攻められた場合に自衛するのも戦争だからやるべきではない、などという議論を始めたら、多数の国民にはそっぽを向かれるのは必定です。 自衛...
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戦争法案阻止のため、「集団的自衛権の行使反対」の一点で集まろう。ラディカルとリベラルの対話シリーズ3

  関連記事森川文人弁護士 どの「戦争」に反対するのか? ラディカルとリベラルの対話シリーズ1「専守防衛」が怖い・・・警官の仕事に思う ラディカルとリベラルの対話シリーズ2   いよいよ、森川ラディカル弁護士へ、リベラル派の私からの反論です。 さっそくですが、そもそも、日本国憲法第9条はあらゆる戦力の不保持と交戦権を否認していますから、本来、国家が「専守防衛」=個別的自衛権の行使を...
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「専守防衛」が怖い・・・警官の仕事に思う ラディカルとリベラルの対話シリーズ2

  前回に続いて、森川文人弁護士からの問題提起です。「専守防衛」が怖い・・・警官の仕事に思う  国会ではデタラメが横行していますが、国会周辺では、夜になっても、続々と人が集まり、そして、若い人たちが多く集まってきて、なんか嬉しくなりますね!「安倍打倒!」これが、国会前でこだましています、すごいこった♪ ということで、シミュレーション的には「ポスト・安倍」ということになると思いますが、私...
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森川文人弁護士 どの「戦争」に反対するのか? ラディカルとリベラルの対話シリーズ1

ジミ・ヘンドリックスは、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、2003年は第1位、2011年の改訂版でも第1位に選ばれている天才ギタリスト。Crash LandingJimi Hendrix  EworksWarner Bros / WeaCrash Landing(1975年)  戦争法案を筆頭に、時代が風雲急を告げる今。 畏友森川文人弁護士との公開交換書簡「ラディカルとリベラルの対話」シリーズを始めます。 森川君と私は20...
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