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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

福島原発 内部被曝の恐怖23 放射能汚染の汚泥 建設用セメント材に使用 セシウム海底でも検出

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すでに一ヶ月前の4月5日に下の記事に書いたことなんですが。


東日本大震災 福島原発 内部被曝の恐怖10 食物連鎖による放射性物質 生物濃縮の問題 


53日の憲法記念日、原発から20キロも離れた海底から通常の1千倍の、しかもセシウムが検出されました。


もうご存じの通り、セシウム137は半減期が30年(セシウム134は2年)。 


海底にこれだけのセシウムが堆積している。これを貝が取り入れる。貝を蟹が食べて体内で濃縮。蟹を魚が食べて体内で濃縮。魚を人間が食べて・・・


 


生物濃縮というのは凄いです。 


人間は食物連鎖の頂点に君臨していますから、物質によっては最初の濃度の数百倍。悪くすると数万倍。 


最初が通常の1千倍のセシウムなら、人間の体内で通常の100万倍? 


水銀なら水俣病、カドミウムならイタイイタイ病、セシウムなら原爆症、というわけです。 





 


さて、次の話題。


放射性物質を含んだ雨が降り、それが地表の放射性物質も押し流しながら下水道に集まり、放射性降下物がどんどん下水口に流れてきて放射能に汚染された汚泥が溜まり、放射性物質が蓄積する。


たとえばセシウムが濃縮される。そんなことは誰でもわかることです。




 半減期30年のセシウム137が下水口の汚泥では通常の1000倍になりました。


 


その放射能汚染汚泥900トン以上を住友セメントがセメント用の原料に使って!


 


もうセメントに加工して!!


 


 


栃木県、群馬県、茨城県で、道路、ビル、橋などの建設に使っちゃったんですって!!! 


 


 


一言言わせてください。


 


 


 アホか〜〜〜!?


 


 


 


・・・早くひっぺがして返してもらってこい!


 (見つけられるんか!? ひっぺがせるんか!!?? 涙)


 


 


 


 


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原発から15〜20キロ…海底に1千倍セシウム


 東京電力は3日、福島第一原子力発電所から15〜20キロ離れた沿岸部の海底の土砂から、高濃度の放射性セシウムとヨウ素を検出したと発表した。検出場所は、同原発の南約20キロの岩沢海岸(広野町、楢葉町)と北約15キロの南相馬市小高区の沖合3キロの水深20〜30メートルの海底で、4月29日に採取した。小高区沖では、土砂1キロ当たり、最大でセシウム137が1400ベクレル、セシウム134も1300ベクレルが検出され、いずれも通常の1000倍以上に達した。ヨウ素131も、通常の100倍以上の190ベクレルが検出された。東電は2地点の周辺も含め、魚介類の調査なども実施する方針だ。


2011532126  読売新聞)


 


東日本大震災:溶融スラグから1000倍超セシウム−−福島・汚泥処理


毎日新聞 201152日 東京朝刊


 福島県は1日、郡山市の下水道処理施設「県中浄化センター」で、汚泥を高熱で処理して建設資材に再利用する「溶融スラグ」から通常の1000倍を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は「外部への影響は低い」としているが、2日から県内の下水処理施設22カ所と、県外のセメント会社で再利用されている汚泥の調査を行う方針。


 県によると、溶融スラグから1キロ当たり33万4000ベクレル、汚泥から同2万6400ベクレルの放射性セシウムが検出された。原発事故前に処理された溶融スラグを調べたところ、放射性セシウムの値は同246ベクレルだった。【松本惇】


 


放射性物質含む汚泥、セメント材に使用


2011532306  読売新聞


福島県郡山市の県中浄化センターの汚泥から高濃度の放射性物質が検出された問題で、汚泥がセメント材として栃木県内などに出荷されていたことが3日、わかった。


 住友大阪セメント(東京)によると、汚泥は栃木県佐野市の栃木工場でセメント原料として再利用されていた。同工場でのセメントの生産・出荷を中止した。福島第一原発事故後に使った汚泥は928トンに上り、栃木をはじめ群馬、茨城県などに出荷していた。


汚泥から放射性セシウムが1キロ・グラムあたり2万6400ベクレル検出されている。


 


下水汚泥 建設資材に使用か


531740分 NHK


福島県郡山市の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出された問題で、この処理施設から出た汚泥が栃木県にあるセメント工場に運ばれ、すでに道路などの建設資材として使われた可能性が高いことが分かりました。


この問題は、郡山市にある県の下水処理施設「県中浄化センター」の汚泥などから放射性セシウムが検出されたものです。この処理施設から出た汚泥は、栃木県佐野市にある「住友大阪セメント」の工場で、セメントの材料として再利用されていましたが、住友大阪セメントによりますと、震災翌日の3月12日から先月30日までに928トンの汚泥が運びこまれ、多くが加工して出荷されて、栃木県や周辺の県で道路やビル、橋などの資材として使われた可能性が高いということです。住友大阪セメントは、当面、栃木工場からのセメントの出荷を停止するとともに、工場にあるサンプルを調べて、すでに出荷したセメントにどの程度の放射性物質が含まれていたか調べることにしています。



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