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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

与謝野馨「原発事故は神様の仕業」 中曽根・小泉・安倍自民党原発推進議員人脈 地下式原発議連のお笑い

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与謝野経済財政担当相の神様発言(後述)にものけぞりましたが、地下原発議連もアホでしょう?(大笑)


事故の際に容易に地下に放射能を封じ込めるって、地下水どうなんねん(爆)。そんなところで働いてて事故になったらみんな即死やぞ(汗)。だいたい、事故の時に復旧作業がやりにくくてしょうがない。建設費地上より莫大なのに使い捨て?!普段の排水どうすんねん。


民主党の鳩山由紀夫、羽田孜、自民党の森喜朗、安倍晋三、谷垣禎一総裁、国民新党の亀井静香、たちあがれ日本の平沼赳夫・・・って言っても、もとはみんな自民党だ(爆)


谷垣さんもダメだなあ(呆)。


地下式原発・・・安倍晋三が考えた地下の秘密基地か(苦笑)・・・やっぱり、あくまで原発推進したい議員達はどこにいてもアホだった。




それはさておき、本日の主題・・・



 


原子力発電推進派のドン、中曽根康弘元首相は、故正力松太郎の指揮下で、原子力基本法を1955年(昭和30年)に作った中心人物です。




昭和29年にはじめて原子力関連予算2億何千万円か勝ち取ったのも彼。


まあ、50年以上も国会議員やって、勲一等なんとかっていう勲章までもらった政界風見鶏、改憲タカ派の悪い奴ですわ、原子力抜きにしても(笑)。小泉と石原あわせたような奴ですな。



 


正力松太郎という人もタイガースファンの私から言わせればとんでもない悪人(笑)。原子力委員会の初代委員長を務め、のちに「日本の原子力の父」と呼ばれる人物です。


  


読売新聞元社主。読売巨人「軍」創設者で初代オーナ−。A級戦犯なのに釈放。日米安保の怪物岸信介とか、だいたいA級戦犯なのに釈放されて恩売ってもらった人は、それ以降はアメリカの傀儡やからね。CIAなどから金もらうとかロクでもない弱みを握られてるんでしょう(推定有罪)。まあ、誰から見ても悪人やね(爆)


 


中曽根といい、正力といい、ナベツネといい、小泉といい、原発・改憲のタカ派グループはアメリカ従属なんですね。




 


 


ちなみに小泉純一郎もひどくて、原発推進計画『エネルギー基本計画』(平成15年10月策定)を作り、超危険なプルサーマルを推進したのですが、香川県にあった世界最大の日本で唯一、原子炉の耐震性をテストできた起震台を「必要ない」として廃止、5年の歳月と310億円をかけて建設した施設を建設費の100分の1以下で民間業者へ売ってしまっています。



 


 


さあ、与謝野馨経済財政担当相ですけど、この人はお母さんの友人(怪)の中曽根のコネで日本原子力発電という会社に就職して中曽根の秘書をへて政界入りした経歴の持ち主です。衆院科学技術委員長や通産相などを歴任し、原発建設を推進してきた、筋金入りの原発推進派議員です。ちなみに小泉内閣では自民党政調会長や金融経済財政政策担当大臣として郵政民営化に尽力し、安倍内閣では官房長官。




与謝野が以下のような発言をしたのは中曽根92才のことが念頭にあったのかも(笑)


人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」 年齢受給年齢 引き上げ 気が遠くなるわ・・・


・・・前提にできるか!



 


この与謝野が20日の閣議後会見で、東電福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と発言しました。その前に同原発の津波対策に関しても「人間としては最高の知恵を働かせたと思っている」と語り、東電に事故の賠償責任を負わせるのは不当だ言い続けています。今回の事故後も「(原発を)推進してきたことは決して間違いではない」と断言するとともに、原発を推進してきたことに謝罪するつもりも「ない」とのたまわっています。さらには、東電の賠償責任の免除まで主張しています。



 



 


与謝野は改憲派じゃないと目されていますが、原発へのこびこびぶりは尋常じゃないです。


昔、反省するなら猿でもできるというコマーシャルがあったんですが、この人はエテコ以下ですね。。。こんな人が自民党以来の政策通で、石原慎太郎肝いりの腰砕け日本!からまた民主党政権にも混じらせてもらっているんだから、日本の政界の人材不足も深刻です。



 


石原慎太郎の天罰発言と与謝野の神様発言は長くネットの歴史に名を刻むことでしょう。



 


まあ、与謝野の無節操な内閣入りと無反省ぶりは、風見鶏中曽根譲り。


親分中曽根は原子力推進の親玉のくせして「原発事故は安全を第一に、正確な情報を世界に発信することが重要だ」って、どの面下げて言えるのか、この元祖鉄面皮宰相!


ほんと、原発推進派って反省できないし、謝れない。利権というものの業の深さは凄いですね。それが権力の淵源だから。


しかも、「新憲法に非常事態規定を整備する必要性がわかってもらえると思う。」って、まさに火事場泥棒的改憲論です。


 




 


今回の原発事故は憲法に非常事態規定がなかったから起きたのでもないし、首相や政府の権限が小さすぎてうまく処理できなかったのでもないでしょう。


むしろ、自民党の原発推進派は浜岡原発停止要請について、菅首相が法的根拠がないのに停止要請したのはけしからんと言っている。


今回の菅首相と政府の対応が遅れたり拙かったりしているのは、権限が足りないからじゃなくて、判断能力と意志の問題です。憲法改悪なんて被災地の誰も望んでいない。国民の利益から全く外れた議論です。


5月18日に憲法改正のための憲法審査会の規程が制定され、憲法改正の制度が整いましたが、こんな時期にそんな議論をしていること自体、いかに改憲派が国民の福利などどうでもいいと考えているかの象徴です。


ちなみに、「国民に開かれた憲法議論を一刻も早く進めることが必要不可欠だ」とさっそく言い出した自民党の中曽根弘文参院議員会長って、中曽根康弘の息子なんですね。改憲バカ世襲(笑)。



 



 


しかし、この中曽根康弘に「政治家の責任感が薄らいでいる」とはさすがに地下原発議連の面々も言われたくないでしょうな(笑)


 


 


 


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原発の地下建設推進、議連発足へ 与野党党首ら超党派



2011年5月21日0時59分 朝日新聞





 4人の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日に発足する。表向きは勉強会だが、名前を連ねるベテランの顔ぶれから、大連立や政界再編に向けた布石との臆測も呼びそうだ。


 議連の顧問には民主党の鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、自民党の森喜朗氏、安倍晋三氏の首相経験者のほか、谷垣禎一総裁、国民新党の亀井静香代表らが名を連ねた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就いた。


 地下式原発は地下に建設される原発。事故の際に容易に地下に封じ込められる利点があるという。三木内閣当時に検討が始まり、1991年に自民党内に勉強会が発足していた。





 


 


 



原発事故 与謝野氏「神様の仕業」と発言


(05/21 06:55) 北海道新聞


 与謝野馨経済財政担当相は20日の記者会見で、福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と述べ、東京電力に全責任を負わせるのは不当との考えを強調した。原発事故をめぐっては、安全対策の不備や人災との指摘も出ており、東電寄りの発言は波紋を広げそうだ。




 与謝野氏は同原発の津波対策について「(人間としては)最高の知恵を働かせた」との認識を示し、「知恵をはるかに超える津波」は「神様の仕業」だと説明。さらに「事故の発生原因までも責任を(持て)という言動がなされるのはおかしい」と東電を擁護した。


 


 


与謝野氏100%活用を 中曽根氏が菅政権にアドバイス


2011.1.18 17:15 産経新聞


 中曽根康弘元首相は18日、都内で講演し、内閣再改造を断行した菅直人首相について「与謝野(馨経済財政担当相)君ら新しい人材を入れた以上は、100%仕事をやらせることが大事だ思い切ったことを彼らにやらせなければ改造の意味がない」と助言した。(後略)



 


 


原子力安全審査は


=2011/05/18付 西日本新聞朝刊=



「原子力安全審査は、その時に入手可能な最善の知識、知見をもって審査している」原発推進役の通商産業相を務めたこともある与謝野馨経済財政担当相は、今もこう胸を張る。福島原発事故はあくまでも「想定外」ということらしい。


 実際には、大地震や大津波によって、日本の原発が制御不能になる事態は、一部の科学者などにより以前から予想、憂慮されていた。つまり、そうした声に耳を貸さなかっただけだ。


 経済評論家の内橋克人氏は、原発の安全に警鐘を鳴らす人たちを原発推進派は「科学の国のドンキホーテだ」と時代遅れの素人のように扱い、排除してきたと指摘する。一体、どちらがドンキホーテだったのか。


 菅直人首相は、今後のエネルギー政策を白紙で議論すると表明している。「絶対安全」の原発はあり得るのか。今度こそ、入手可能な最善の科学知識を総動員してほしい。(吉田賢)




  


憲法改正の制度整う 参院が審査会規程制定


2011.5.18 21:58 産経新聞


 参院は18日の本会議で、憲法問題や憲法改正原案を審議する憲法審査会の運営手続きを定めた審査会規程を民主、自民各党などの賛成多数で可決、制定した。平成19年に改憲手続きを定めた国民投票法が成立してから4年、憲法改正原案の審議から国民投票の実施までに必要な制度が整った。


 本会議での賛成討論で、自民党の中曽根弘文参院議員会長は「国民に開かれた憲法議論を一刻も早く進めることが必要不可欠だ」と審査会の始動を促した。



 


 中曽根元首相インタビュー「政治家の責任感が薄らいでいる」


2011.5.3 21:50 (4/4ページ) 産経新聞


原発事故は安全を第一に、正確な情報を世界に発信することが重要だ。夏頃をめどに大規模災害の教訓をまとめ、後世に残すことも必要だろう。」 「私は「(有事法制という)国防上の規定を、震災や原発事故といった大災害に準用するのは無理がある」(18年5月4日付産経新聞)と指摘したが、今回の事態を見れば、新憲法に非常事態規定を整備する必要性がわかってもらえると思うそれも災害による非常事態と、戦争、侵略された場合の非常事態の双方を考えなければいけない。」「非常事態には原発への攻撃も含まれる。国家、国民を守るのが政治の最大の責任なのだから、外国の反応を気にしすぎて政治家がためらうことがこれ以上あってはいけない。」


 (榊原智、佐々木美恵)


    ◇


 なかそね・やすひろ 大正7年、群馬県生まれ。92歳。東京帝大卒。元首相。シンクタンク「世界平和研究所」会長。超党派の「新憲法制定議員同盟」会長。昭和22年から平成15年まで衆院議員(56年6カ月)



 


 石原慎太郎東京都知事「津波は天罰」発言


石原慎太郎東京都知事「津波は天罰」発言

リアルライブ 2011年03月15日 11時45分


東京都の石原慎太郎都知事(78)の発言が波紋を呼んでいる。14日に都内で蓮舫節電啓発担当相と会談、節電への協力要請を受け、その後、記者団から東日本大震災の国民の対応について問われると「我欲で縛られた政治もポピュリズムでやっている。それを一気に押し流す。津波をうまく利用して、我欲をやっぱり一回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う。被災者の方々はかわいそうですよ」と述べた。

 さらに、その後、都庁で神奈川県の松沢成文知事(52)などと会見、ここで記者団から先ほどの発言の真意を聞かれるも、「大きな反省の一つのよすがになるんじゃないですか。それしなかったら犠牲者たちは浮かばれない」などと釈明するも、発言の撤回、謝罪はなかった。

 また、一部報道では、発言の際に石原氏は「被災された人は非常に耳障りな言葉に聞こえるかもしれないが」との言葉を添えたと説明しているが、実際は話していなかったという。(後略)


 


 


 

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