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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

学校庭放射線量基準 年間20ミリ 文科省撤回要請行動「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」 

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文部科学省が、子どもの遊ぶはずの学校の校庭の年間放射線量基準を20ミリシーベルトと決めてから、私はこれだけ記事を書いてきました。4月22日からはじめてちょうど1ヶ月。





東日本大震災 福島原発 内部被曝の恐怖14 放射線線量限度基準値の変更 年間20ミリシーベルトは危険!


福島原発 内部被曝の恐怖15  学校の安全基準 年間20ミリシーベルトは放射線管理区域の6倍以上


 東日本大震災 福島原発 内部被曝の恐怖17 年間5ミリシーベルトで白血病は労災認定


緊急! 署名をお願いします! 子どもに「年間20ミリシーベルト被爆」抗議署名 4月30日締め切り


 東日本大震災 福島原発 内部被曝の恐怖18 御用学者も逃げ出す子ども年間20ミリシーベルト 追記あり


 東日本大震災 福島原発 内部被曝の恐怖19 子どもにウラン鉱山以上の放射線を押しつけた管政権の終焉


福島原発 内部被曝の恐怖20 年間20ミリシーベルト外部被曝によるガン死の確率は交通事故死の25倍



福島原発 内部被曝の恐怖21 学校の子ども 放射線年間20ミリシーベルト 「安全」と安心は違う


内部被曝の恐怖22 学校放射線基準 年20ミリシーベルで子どもの発がんリスク 200人に1人


内部被曝の恐怖24 ICRPの放射線被曝限度年間1〜20ミリシーベルトの安全基準はまだ甘い


子どもの日 内部被曝の恐怖25 近畿原爆症集団認定訴訟 大阪高裁判決文よりICRP基準の問題点




 


いかに、私が粘着質か・・・!


 


 


 



 


 


 


・・・じゃなくて(笑)、この問題がいかに深刻かを感じていただきたいです。


  


 


 


 







内部被曝の恐怖19「管政権の終焉」なんて表題、泣けますよ。ほんとに、管内閣の致命傷だと思ったのですが、文科省が基準は撤回しないし、菅首相は世襲の福田・安倍・麻生・鳩山に比べて、まあ、憎たらしいほどしぶとい!


私も、重大にして明白な誤りを政府が犯せば、その政権は終わりになるなんて、彼に比べてなんて青いことを・・・




 




 




上記の記事の表題だけでも、年間20ミリシーベルトがなんて高濃度の危険な基準か、おわかりいただけるでしょう。




子どもと大人とでは放射線感受性が全く違うので、大人の基準を押し付けるべきではない。


大人でも年間20ミリシーベルトだと交通事故死の25倍死ぬ。


大人にしても、年間20ミリシーベルトは放射線管理区域に指定される場所の5倍以上の数値。


原発作業員が年間5ミリシーベルトで白血病での死亡を労災と認定されている。


ウラン鉱山残土処理地の表土でも1時間3・8マイクロシーベルト=年間20ミリシーベルトにはなかなかならない。


しかも、そもそも、ICRPの基準が内部被曝を考慮せず!近距離被ばく者と遠距離・入市被爆者を比較して作ってしまっているので、まるで信用できない。




これだけ、誤りがはっきりしているのに、どうしても変えさせられない、子どもたちを守れない・・・!






 


この子ども達のつどう学校の放射線問題だけでなく、二重ローンの問題、避難所のプライバシーの問題や仮設住宅建設の遅れにしても、義援金配分の遅れ、災害弔慰金・遺族義援金が兄弟姉妹に支払われない問題などなど、東日本大震災と福島原発事故に伴う、山積する人権問題。


 


憲法記念日1 人間一人一人がかけがえのない存在として大切にされる社会を目指して


二重ローン問題解決最大の障害は三井住友 東電賠償スキームはメガバンク救済より送電・発電分割で資産売却


東日本大震災 災害弔慰金・遺族義援金が兄弟姉妹に支払われない矛盾 遺された悲しみは同じなのに





郡山市が独自に校庭の表面の土を削ったものの、持って行き場がなく、


校庭の片隅に積み上げられたままに。。。あかんでしょ、いくらなんでも(涙)


 


 


 


災害弁護士メーリングリストでは、とにかく、東北の被災者の方々が我慢強くて声をあげてくださらない、東北の方々の素敵な、控えめなお人柄が、かえって仇(あだ)になっている面があると嘆く声があります。


そんな中、本日、福島県の子供の保護者100人以上が集まり、基準の撤回を求める要望書を全国の1万5000人以上の署名とともに文部科学省に提出しました。また、学校の校庭の土を削る「除染」を早急に実施することや給食の食材に配慮するなど、内部被ばくを抑える方策を早急に取るよう求めています。さらに、子供の避難が必要な場合は、躊躇なく行うよう要求しました。




 


とうとう、映画専門ジャーナリズムにこの問題をとりあげさせた山本太郎君は凄いです。ツイッターで発言開始した冒頭から、僕は干されるでしょうと発言していたそうで、素晴らしい覚悟です。手放しで応援したいです。




維新の志士より新撰組 福山雅治(ヅラ疑惑あり 笑)より山本太郎 オペレーションコドモタチ メッセージ


発言に、少々大げさな内容が含まれているとしても、素人なのだからかまわないと僕は思いますね。




僕に声を上げるように、3月中旬に直接電話をしてきて檄を飛ばしてくれた畏友、神戸が誇る、アコースティックばかりでもないバンドjamzipのまこっちゃんも、赤ちゃん生まれたばっかりなのに・・・いやそれだからこそ、音楽を通して、また、ブログ「マコトのトコノマ」で発信。行動も続けています。


jamzIp(ジャムジップ)登場


東日本大震災 絆 〜神戸から被災地へ〜


誰よりも遅く行きたいところへ行く






 


まこっちゃんの檄以来(まこっちゃん、ありがとう!あんときゃブレてたぜ 笑)、今や、にわか脱原発ブロガーと化している私ですが(汗)、原発問題にはなんと三十ウン年前の中学の文化祭で所属するクラブが展示発表して以来、関心を持ち続けてきました。


被爆者の方々との30年のお付き合いよりさらに長いんです。これもなにかの・・・




そう、なにかをしなければ。




文科省職員(手前)に子供の20ミリシーベルト基準の撤回の要望書を涙ぐみながら読み上げる福島から来た親子=東京都千代田区の文科省前で2011年5月23日午後1時39分、木葉健二撮影


文科省職員(手前)に子供の20ミリシーベルト基準の撤回の要望書を涙ぐみながら読み上げる福島から来た親子=東京都千代田区の文科省前で2011年5月23日午後1時39分、毎日新聞 木葉健二撮影


 


 


【アクション】[第2弾]子ども20ミリシーベルト基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請


 


記のように、署名活動、第2弾を開始いたしました。子どもたちの被ばく最小化にむけた県内の取り組みも応援したいと思っています。ぜひ、ご署名をいただければ幸いです。前回署名した方も、要請内容が変わっていますので、再度の署名をお願いします。転載歓迎です。

>オンライン署名はこちらから  携帯版はこちら
>署名用紙のダウンロードはこちら

>要請のPDFバージョンはこちら

 

私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。  



  1. 4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持(注1)

  2. 子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと

  3. 内部被ばくを考慮に入れること

  4. 屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること(注2)


以下


eシフト


 


 http://e-shift.org/?p=485


 


 



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追伸


 


谷垣氏、一点集中の追及不発=注水中断、首相は関与否定


2011年5月23日 時事通信


だから、谷垣さん、センス悪いんだよ!


問題が細かい!しらばっくれられたら終わり!!共感力ゼロ!!!


 


放射線の脅威、内部被曝の恐怖、子どもの人権で攻めてよ!!


 青いもん同士で嫌いじゃないんだけど・・・僕も品がいいから(爆)


 


・・・・・まあ、地下式原発推進する人に言っても無駄か(涙)


 


与謝野馨「原発事故は神様の仕業」 中曽根・小泉・安倍自民党原発推進議員人脈 地下式原発議連のお笑い


  


 


 


校庭の線量基準引き下げを訴え 「高い」と福島の保護者


 




 文科省を訪れ、放射線量基準値の見直しを要請する福島県の小中学校の保護者ら=23日午後




  福島第1原発事故を受け、小中学校などで屋外活動を制限する際の放射線量の基準値が高すぎるとして、福島県の保護者ら約60人が23日、文部科学省を訪れて引き下げを求め「子どもを守るために被ばく線量のあらゆる低減策を」と訴えた。


 文科省前には支援者も集まり「未来ある福島の子どもたちを本気で守って」「国民の生命を考えろ」と書いた横断幕やプラカードを持ち、基準値の見直しを要請した。


 文科省は4月、毎時3・8マイクロシーベルト、年換算20ミリシーベルト以上の場合、校庭の使用を1日1時間程度に制限するよう通知した。しかし、一般人の年間被ばく線量限度の20倍に当たり「子どもには高すぎる」と批判が出ていた。


 埼玉県の実家に長男(2)と避難している福島県郡山市の主婦今井りつ子さん(39)は「基準は高すぎて受け入れられない。せめて教育施設だけでも安全な場所にしてもらわないと戻れない」と話した。2011/05/23 18:40 【共同通信】


 


 


山本太郎、福島の親たちとともに文科省前で抗議活動!学校の暫定基準20ミリシーベルトを撤回せよ!「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」 シネマトゥデイ 2011年5月23日


 


山本太郎、福島の親たちとともに文科省前で抗議活動!学校の暫定基準20ミリシーベルトを撤回せよ!「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」
文科省前デモを行う山本太郎



 [シネマトゥデイ映画ニュース] 俳優の山本太郎が、23日、福島からの親たち100人を含む多くの人たちとともに文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の暫定基準20ミリシーベルトの撤回を訴えた。


 文部科学省は、福島第一原発事故の後、学校生活で注意すべき屋外の放射線量の暫定基準値を毎時3.8マイクロシーベルト、つまり年間で20ミリシーベルトとした。この日、福島からやってきた多くの親たちが、子どもたちを守るため、この殺人的な基準値の撤回を求めた。山本も、そんな親たちとともに立ち上がった勇気ある著名人の一人だ。


 これまで山本は、自身のツイッターを通して「脱原発」のメッセージを伝え続け、4月10日には、反原発デモへ参加して、「原発反対!」を訴えた。彼ほど、「脱原発」を声高に訴えてきた芸能人は多くないだろう。


 20ミリシーベルトという数値を撤回させるため、福島から文科省を訪れた親たちとともに、山本は、「3月11日を機に、もう自分を守るのはやめたい」ときっぱり言った。「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります。でも、自分たちが守るべきものはなんなのか? 今、福島の子どもたちが、これから先、病気になるのはわかりきっている。まるで死刑台に向かって、列を作らされているようです。何も行動しなければ、僕は自分を許せない」と涙で声を詰まらせた。


 母子家庭に育った山本は、女でひとつで彼を育てた母親に守られ、たっぷりの愛情を受けて育ったことを自身の本「母ちゃんごめん 普通に生きられなくて」でつづっている。「大人は子どもを守るものだということを、僕は母親に教えてもらった。だからこそ、いまこそ僕ら大人が子どもを守らなければならないんです」という山本は、「彼らを選んだのは僕たちなんだから、みんなに責任がある。大本営が発表したことをただ信じるのではなく、自分たちで異を唱えないと何も変わらない」と訴えた。


 学校の校庭は降雨などでも放射性物質は流れにくく、アスファルト上で計測した数値よりも高くなっていく。放射能は少しずつ累積していく。一般の大人の年間許容量は1ミリシーベルト。それを政府は最も放射線の被害を受けやすい子どもたちに対して、基準値を20倍も引き上げたのだ。放射能の被害は5年後、10年後に白血病や、ガンなどの疾患を引き起こすことは知られている。山本が主張するとおり、福島の子どもたちは、今すぐに避難をしなければいけない切迫した状況にある。だが菅政権は、子どもたちの健康被害よりも、まるで計算機でも打ちながら賠償額ばかりを気にしているようだ。


 今、この瞬間にも福島の子どもたちは、原発から漏れ出ている放射能を浴び、被爆し続けている。「今の日本は、まるで殺人国家だ」山本とともに、多くの親たちが、涙ながらに声を張り上げている中、対応した文科省職員からは「年間20ミリシーベルトを撤回する」という言葉が出てくることはなく、最後には、「100ミリシーベルト以下では、ガンなどの発症に影響があるとは科学的に認められていない」とまでのたまった。あまりにもひどい対応に怒りの声が上がる中、文部科学大臣の高木義明が出てくることはついになかった。(編集部・森田真帆)


 

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