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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

プロ野球選手会の「WBC不参加」を支持しよう!米メジャーに負けるな!!

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前回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での日本優勝ほど感動したスポーツイベントはありませんでしたから、もし、MPB(米大リーグ機構)との交渉が決裂して、日本チームが参加しないことになったらこんなに悲しいことはありません。


しかし、あのアメリカチームのやる気のなさ、憶えておられますか?


なのに、収益配分は全体の66%をアメリカが取って、優勝した日本は13%しかなかったそうなんです。


なんと、日本チームについた日本のスポンサーからのお金も大半はアメリカが取ってしまうのです。こんな不平等はありえないでしょう。


 


 


さあ、みなさんご一緒に!


 


 


 


ふざけんな!



 


 


ここで、日本がアメリカと交渉していくのに当たって、日本のプロ野球ファンが日本選手達の足を引っ張ることがあってはなりません。日本チームが見たいから、日本チームが我慢して!なんて言ってちゃ、アメリカにまたもやられてしまいます。


そうでなくても、MPB側は海千山千なのに対して、日本側の交渉の先頭に立つ加藤コミッショナーは、元外交官とはいえ、東日本大震災が起こったのに予定通り開催しろと最後まで言い張った、KYコミッショナーです。このままではアメリカに言いたい放題やられるに決まっています。


第1回、第2回とも優勝したガチンコジャパンが不参加でもいいのか、と本気で交渉するしか打開の道はないのです。


 


 


 



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 労働組合・日本プロ野球選手会は22日、名古屋市内で臨時大会を開き、参加条件が改善されない場合は13年に予定されている第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しないことを全会一致で決めた。日本代表のスポンサー権やグッズの権利を求めて、8月に主催者側と交渉する予定。


 日本は06年の第1回と09年の第2回で連覇。第2回大会の収益配分は米大リーグ機構と大リーグ選手会が計66%だったのに対して日本野球機構(NPB)は13%しかなかった。選手会は、スポンサー収入に占める日本代表関連の割合は半分以上とみており、日本代表の貢献度は大きいと主張している。



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2011/07/22 16:48
【共同通信】






WBC不参加も 選手会が決議 条件改善を要求へ


2011.7.22 17:46

プロ野球選手会臨時総会が開かれたあと会見をする新井貴浩選手会会長=名古屋市内のホテル(前川純一郎撮影)

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プロ野球選手会臨時総会が開かれたあと会見をする新井貴浩選手会会長=名古屋市内のホテル(前川純一郎撮影)




 日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は22日、名古屋市内で臨時大会を開き、2013年に予定される第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、参加条件が改善されない限り、出場を見送ると決議した。


 選手会がWBCの主催者に求めるのは、日本代表のスポンサー権やグッズの権利。8月に交渉を行う。選手会によると、前回09年大会では、日本のスポンサーから約9億円の収入があった。選手会は、スポンサー収入に占める日本代表関連の割合は半分以上はあるとみており、放送権料や入場料収入を含めた日本代表の貢献度は大きいと指摘。「(WBCを主催する)大リーグ側の利益独占はおかしい」と主張している。


 09年大会の収益は約1800万ドル(金額の確定した昨秋のレートで約15億円)。NPBへの分配は13%(2億円弱)で、大リーグ機構と大リーグ選手会は66%(約10億円)だったが、出場選手の大半が大リーグ所属のため、こちらの配分の変更は求めず、日本代表関連のスポンサー権などに絞って交渉する方針。


 新井会長は「今の不公平な条件のままでは、日本のプロ野球発展のためにならない。参加したくてもできないという意見で一致した」と述べた。


 WBCをめぐっては、12球団のオーナー会議が14日、主催者に対して収益配分の改善を求めていくことを決定していた。



 



 





 22日、名古屋市内のホテルで行われる労組・日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)総会が注目される。13年に開催される第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する条件として、適正な収益配分の要求を決議する動きがあるからだ。

 すでに12球団オーナー会議(島田亨議長=楽天オーナー)が、過去2大会のWBCの日本への利益配分が少なすぎることに不満を表明。加藤良三コミッショナーと島田議長を団長とする交渉団を結成することを決めているが、そんな動きに呼応するように、選手会も選手全員が足並みを揃えて適正な収益配分を要求することになったのだ。

 「日本代表に付いたスポンサーからのスポンサー料までWBCの主催会社のWBIに持っていかれるのはおかしい。日本にスポンサー権があっていい。日本のテレビ局からの莫大な放映権料など、WBCの収益の半分以上はジャパンマネーなのに、日本の取り分が13%だけというのはおかしい」

 こう選手会サイドは主張する。確かに、大リーグ機構(MLB)、大リーグ選手会が収益の33%ずつ、合わせて66%なのに対し、日本側が13%というのは不公平。が、MLBサイドが簡単に要求をのまないのは、過去2大会で証明されている。

 「実は、第1回大会前にも、当時のオリックス・小泉球団社長らがMLBと交渉しているが、相手にされず、うまくいっていない。今回の交渉団も二の舞いになる恐れが強い」と球界関係者が指摘する。

 「プレーするのは選手なのだから、適正な収益配分をしないのならば、参加しないという選択肢もあることを強く言う必要があるのでは」と関係者が強硬路線の選択肢があることを口にする。22日の選手会総会でどこまで踏み込んだ決議をするか。「不参加」の選択肢まで表明すれば、球界に衝撃が走ることになる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)


 




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