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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

「ちっちゃい頃からギャンブルを」という橋下維新の会のカジノ誘致 大阪経済活性化は八策どころか無策

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 大阪府と大阪市の特別顧問を務める堺屋太一・元経済企画庁長官が提唱する「大阪10大名物」構想のうち、ミナミの道頓堀川にプールを整備するプランについて、橋下徹大阪市長が、2012年2月1日に、府市幹部に検討を指示していたことがわかっています。


 このプランは、2015年の道頓堀完成400周年に合わせ、2キロのプールを整備、世界遠泳大会を開催するという案なのですが(呆れ)、橋下市長は府市幹部宛てのメールで、「期間限定で民間にやらせたら可能だ。仕組みの検討を」と指示したのだそうです。


 道頓堀での遠泳大会に有名スイマーに高い金払って出てもらって、それでなにが大阪の活性化か。期間限定じゃあ作るだけ無駄だし、世界中から笑われるだけですよ。やりたがる「民間」なんてあるのかしら。


 というか、笑われれば良いけれど、スイマーにも民間企業にも無視されてしまうかもね。


大阪府市統合本部の無能がまた露呈 特別顧問堺屋太一氏提案の大阪10大名物のトンデモぶり!





 道頓堀プールが失笑するしかないアイデアである事は多言を要しないと思うのですが、橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事は2012年2月28日に府公館で、下の写真のように、香港のカジノ運営会社「メルコクラウンエンターテインメント」のローレンス・ホー最高経営責任者(CEO)と会談し、大阪へのカジノ誘致について意見交換しました。


 橋下市長は「僕たちの任期中にカジノ誘致への道筋を付けたいので、協力してもらいたい」と呼び掛け、ホー氏も「大阪への観光客が増えるよう一緒にやっていきたい」と応じたというのです。


  ほんとに本気だったんだ。。。。「ちっちゃな頃から悪ガキで」のこの教育基本方針。。。。




読売新聞 2010年10月29日 橋下知事「ちっちゃい頃からギャンブルを」


 カジノ誘致に意欲を示す橋下知事は28日、東京都内で開かれた「ギャンブリング・ゲーミング学会」の総会に出席し、「(日本は)ギャンブルを遠ざけてお坊ちゃま、お嬢ちゃまの国になっている。ちっちゃい頃からギャンブルを積み重ね、勝負師にならないと世界に勝てない」と述べ、カジノの合法化を訴えた。

 総会には、ギャンブルやゲームを研究する学識者や企業関係者のほか、カジノ法案を準備している国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)のメンバーも参加。橋下知事は「増税の前にカジノ。兵庫や京都の知事がダメといっても関係ない。エンターテインメントやわいざつなものは全部、大阪が引き受ける」とアピールした。


橋下徹・松井一郎氏の維新の会 大阪ダブル選挙マニフェストの経済政策がまたカジノ誘致



 


 


 大阪府によると、同社はマカオでカジノを含む統合型リゾート施設を経営しており、橋下市長は大阪府知事時代から海外出張のたびに視察するなどカジノ誘致に意欲を示しているため、同社側から会談を持ち掛けたんだそうです。


  カジノなんて、もう香港やマカオがすでにあるのに今更作ってもお客は来ないし、大阪の自己破産やギャンブル依存症者が増えるし、治安は悪くなるし、治安維持のお金はかかるし、大阪のイメージも悪くなるし、パチンコ業界と同じで警察官僚の天下り先が増えるだけだし、最低最悪の策でしょう。 


 君が代起立条例が大阪市議会で成立したそうですが、ちっちゃい頃から子ども達にギャンブルをして欲しいという、大阪「わいざつ」維新の会の人達が、愛国心や教育を語る資格はありません。


 それにしてもスピード感が売り物の橋下維新の会から、大阪の経済政策は一向に出てきませんね。大阪維新の会には大阪経済活性化のなにか真面目で具体的な案はないんですかね。


 市民が本当に望んでいることでも、難しいことには全く手をつけないつもりなんでしょうか。


 橋下維新の会は、国政に色気を出す前に、まず大阪で実績を上げるべき。大阪の経済的地盤沈下を好転させるまともな政策を出すべきです。


大阪市を解体する維新の会の大阪都構想は、大阪市の財源を奪ってカジノや土木事業につぎ込むための口実だ



 




いつになったらみんな悪い夢から覚めるんだろう。


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任期中にカジノ誘致を 橋下市長、経営者と会談



2012.2.28 14:16 Sankeibiz






香港のカジノ運営会社「メルコクラウンエンターテインメント」のローレンス・ホーCEO(左)と握手する橋下徹大阪市長=28日、大阪府公館(門井聡撮影)

香港のカジノ運営会社「メルコクラウンエンターテインメント」のローレンス・ホーCEO(左)と握手する橋下徹大阪市長=28日、大阪府公館(門井聡撮影)【拡大】




 大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事は28日に府公館で、香港のカジノ運営会社「メルコクラウンエンターテインメント」のローレンス・ホー最高経営責任者(CEO)と会談し、大阪へのカジノ誘致について意見交換した。


 橋下市長は「僕たちの任期中に(誘致への)道筋を付けたいので、協力してもらいたい」と呼び掛け、ホー氏も「大阪への観光客が増えるよう一緒にやっていきたい」と応じた。


 府によると、同社はマカオでカジノを含む統合型リゾート施設を経営。橋下市長は府知事時代から海外出張のたびに視察するなどカジノ誘致に意欲を示しており、同社側から会談を持ち掛けた。




 

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