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「慰安婦」強制 日本軍の金で隠ぺいした証言記録の公文書を研究者発見 

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「村山・河野談話」見直しの錯誤―歴史認識と「慰安婦」問題をめぐって (安倍新政権の論点) [単行本]


林 博史 渡辺 美奈 俵 義文 


 


 


これも記憶のためにメモ。


この事件でも明らかなように、日本軍は「慰安婦」を強制的に連行しており、しかもその証拠を隠ぺいしています。





 戦時中にインドネシアにいた日本の元海軍兵曹長が、現地女性らを慰安婦にしたことへの責任追及を逃れるため、軍の資金で住民らに口止め工作をしたとの証言を記録した公文書が見つかった。関東学院大の林博史教授が7日、河野談話の検証に反対する都内での集会で発表した。


 国立公文書館で見つかった法務省の1962年の調査報告書によると、元兵曹長は約270人を慰安婦としてバリ島に連れて行ったと証言し、「終戦後、軍需部、施設部に強硬談判して約70万円を本件の工作費としてもらい受け、各村長を介して住民の懐柔工作に使った」と語った。別の記録によると、オランダの軍法会議は47年、この元兵曹長に別の住民虐待事件で有罪を言い渡した。判決で、元兵曹長が上官の命令で「性交を強いる目的」で現地女性2人を暴力と脅迫で上官の家に「強制的に連行せし件に対しても有罪」と認定された。


 


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「軍の資金で慰安所口止め」 元日本兵、60年代に供述


 法務省がバリ島に海軍兵曹長として駐屯していた男性を調査した資料の一部(関東学院大・林博史教授提供)

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 法務省がバリ島に海軍兵曹長として駐屯していた男性を調査した資料の一部(関東学院大・林博史教授提供)

 旧日本軍の従軍慰安婦問題で、太平洋戦争中にインドネシアのバリ島に海軍兵曹長として駐屯していた男性が、1962年の法務省の調査に「終戦後(慰安所を戦争犯罪の対象に問われないよう)軍から資金をもらい、住民の懐柔工作をした」と供述していたことが分かった。


 元兵曹長は「(慰安婦として)現地人など約70人を連れてきた」「他にも約200人を部隊の命で連れ込んだ」と連行の実態も説明していた。


 関東学院大の林博史教授(日本近現代史)の研究室が国立公文書館(東京)保管の資料で見つけた。林教授は「河野洋平官房長官談話が認めた軍の関与を裏付けるもので重要だ」と評価している。









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