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猪瀬前都知事 5000万円は選挙資金で、収支報告書虚偽記載の公職選挙法違反 東電病院疑惑も

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NHKの報道より


東京都の猪瀬前知事が徳洲会グループから5000万円を受け取った問題で、猪瀬前知事が東京地検特捜部に対し、公職選挙法に違反する選挙資金だと認定されてもやむをえないという趣旨の話をしていることが分かりました。


特捜部は罰金を求める略式起訴も含め、近く刑事処分を決めるものとみられます。


東京都の猪瀬前知事がおととしの都知事選挙の直前、徳洲会グループから5000万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は選挙資金として提供されたのに選挙費用の収支報告書に記載しなかった公職選挙法違反の疑いがあるとして捜査を進めています。
猪瀬前知事はこれまで、都議会などで「選挙後の生活不安に備えた個人的な借入金で選挙資金ではない」と釈明し、特捜部の事情聴取にも同様の説明を続けてきました。
しかし関係者によりますと、徳洲会の徳田虎雄前理事長や徳田毅前衆議院議員が「選挙資金の前提で貸した」と相次いで証言するなか、最近になって猪瀬前知事が特捜部に対し、選挙資金と認定されてもやむをえないという趣旨の話をしたということです。
これを受け特捜部は、猪瀬前知事がみずから辞職したことや、実際には5000万円が選挙に使われた形跡がないことも考慮して、罰金を求める略式起訴も含め、近く刑事処分を決めるものとみられます。



略式起訴というのは本裁判を行わない略式命令という裁判所の命令を求める検察庁の起訴のことで、比較的軽微な事案に適用されます。5000万円が実際に使われなかったことや都知事を辞職したということで略式命令に収めるというのが、特捜部の落としどころのようです。


しかし、この5000万円が手元にあるということで、別の自分の資金を余裕を持って選挙資金にあてられるわけですから、選挙活動を有利に進められたことは間違いありません。


また、こんな大金をぽんと出してもらえるのは、徳洲会の病院を都政の上で優遇するという話があったのではないかと強く疑わせる事情です。これについては、東京電力に対して東電病院の売却を2013年5月の株主総会で猪瀬副知事(当時)が激しく迫り、10月に売却決定、その翌月に5000万円を受け取った、しかも徳洲会は東電病院の取得意向だったという事実経過からは、むしろ猪瀬知事の職務権限の範囲で行われていれば、贈収賄事件の様相を呈する事件です。


それも5000万円の多額のわいろとなれば、とても罰金で済む話ではなくなります。これこそ、猪瀬前知事がうろたえにうろたえていた事件の本質なのではないでしょうか。東電病院問題には、猪瀬前知事以外にも多数の政治家が絡んでいると言います。特捜部は単なる公職選挙法の問題におさめてしまうのではなく、あくまで東電病院疑惑に迫るべきです。




このまま終わったら特捜部の名折れでしょう。


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毎日新聞 2014年03月25日 11時21分(最終更新 03月25日 13時18分)




猪瀬直樹前東京都知事=東京都新宿区の東京都庁で2013年11月22日、矢頭智剛撮影
猪瀬直樹前東京都知事=東京都新宿区の東京都庁で2013年11月22日、矢頭智剛撮影




 東京都の猪瀬直樹前知事(67)が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は、猪瀬氏を公職選挙法違反で立件する方針を固めた模様だ。選挙運動費用収支報告書に記載しなかったことが虚偽記載にあたると判断したとみられる。上級庁と協議し、近く最終決定する。


 猪瀬氏は「個人的な借り入れで選挙資金ではない」と主張してきた。しかし、関係者によると、特捜部に対し「(選挙資金が)足りなくなったら使うつもりだった」という趣旨の説明をしているという。特捜部は、グループ創設者の徳田虎雄前理事長(76)が「選挙に使ってもらうためだった」などと説明したことや、都知事選への出馬を正式表明する前日に資金提供を受けた経緯などを重視。選挙資金だったと認定し、額も大きいことから刑事責任を問うべきだと判断したとみられる。


 一方で、5000万円が実際に選挙に使われた形跡がなく、知事を引責辞任したことも踏まえ、特捜部は公判請求をせずに罰金を科す略式起訴とすることも視野に入れ、改めて猪瀬氏に説明を求めたうえで処分を決めるとみられる。


 これまでの猪瀬氏の説明などによると、猪瀬氏は2012年11月6日、新右翼団体「一水会」の木村三浩代表の仲介で神奈川県鎌倉市の病院に入院中の前理事長と面会し、知事選出馬の考えを伝えた。同14日には前理事長の次男の徳田毅前衆院議員(42)、前議員の母(75)、木村代表らと東京都内で会食し、同20日に前議員が議員会館で5000万円を猪瀬氏に手渡した。


 猪瀬氏は、徳洲会グループが選挙違反事件で強制捜査を受けた後の昨年9月、特別秘書(当時)を介して5000万円を徳洲会側に返却している。


 



徳田虎雄氏、猪瀬知事に東電病院取得意向伝える


2013/12/18 11:19 (2013/12/18 12:56更新) 日本経済新聞


 東京都の猪瀬直樹知事(67)の資金受領問題で、知事が昨年11月、徳洲会グループ創設者、徳田虎雄元衆院議員(75)を訪れた際、東京電力病院 (東京・新宿)の取得を検討する意向を伝えられていたことが18日、関係者の話でわかった。都は東電の株主で、知事は昨年6月の株主総会で同病院の売却を 主張していた。


 知事は都議会の質疑で「面会時に東電病院の話は出ていない」などと答弁していたが、虚偽だった可能性がある。


 猪瀬知事のこれまでの答弁によると、副知事だった昨年11月6日、神奈川県鎌倉市の病院に入院中の徳田元議員を訪問。翌12月の知事選に立候補するとあいさつした。


  関係者によると、面会には徳田元議員のほかに元議員の妻、秀子容疑者(75)=公職選挙法違反容疑で逮捕=ら同会関係者や、元議員を知事に紹介した新右翼 団体「一水会」の木村三浩代表が同席。この席で徳田元議員は、約1カ月前に決まっていた東電病院の売却に触れ、病院の取得に興味を示したという。


 東電病院について、猪瀬知事は、副知事だった昨年6月の東電の株主総会などで売却を要求。東電は同10月、競争入札で売却すると発表した。また猪瀬知事が関係部署に直接指示し、都が株主総会前日に同病院に立ち入り検査したことも都議会の審議で判明している。


 徳洲会は今年8月、入札に参加したが、9月に東京地検特捜部の強制捜査を受けた後に辞退した。


 猪瀬知事は今月6日の都議会一般質問で徳田元議員との面会で「東電病院の売却は話題になっていない。売却問題と自分の借り入れとは全く関係がない」とも述べた。都議会総務委員会でも「徳洲会が東電病院に興味を持っていたということを全く知らない」と説明していた。


 都議会は強い調査権のある百条委員会を設け、24日にも知事の資金受領問題をさらに審議する予定で、各会派は東電病院売却の経緯も追及するとみられる。



 




東電病院取得意向、徳洲会から聞いていた 朝日報道で猪瀬知事絶体絶命



2013/12/18 10:54 j-castニュース



東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた問題で、徳洲会側が東京電力病院(東京都新宿区)の取得を目指す考えを猪瀬氏に伝えていた。2013年12月18日、朝日新聞が1面トップで伝えた。






   猪瀬氏が仮に徳洲会側の意向を把握していたとすれば、徳田虎雄前理事長と面会した際に「東電病院の売却は話題はなっていなかった」という都議会での答弁は虚偽だったことになる。


   猪瀬氏と虎雄氏は12年11月6日に面会。その中で、虎雄氏が徳洲会として東電病院の取得に関心を持っていることを話題にしたという。この面会の2週間後に問題の5000万円は提供された。


   東電病院をめぐっては、副知事だった12年6月に株主として東電の株主総会に出席して売却を強く要求。12年10月に東電が経営合理化の一環として売却を決めていた。


   猪瀬氏は都議会で行われている集中審議で、過去の発言との不整合が相次いで明らかになっている。今回の報道でさらに辞任を求める声が高まるのは必至だ。




 


徳洲会


東電病院入札に参加


売却表明翌月 猪瀬知事に5000万円


白石都議が追及








写真

(写真)質問する白石たみお都議=6日、都議会



 日本共産党の白石たみお東京都議は6日の都議会一般質問で、猪瀬直樹知事が徳洲会側から5000万円を受け取った裏金疑惑について、猪瀬氏が東京電力に売却を迫り東電病院が行った競争入札に、徳洲会が参加していた事実を示し、追及しました。


 白石氏は、猪瀬氏が昨年6月の東電株主総会で東電病院の売却を激しく迫り、同10月に東電が売却を表明し、その翌月に猪瀬氏が徳洲会側から5000万円の提供を受けた経過を指摘。


 白石氏は、徳洲会東京本部を訪ね、徳洲会側から「都心に徳洲会病院の旗を立てることが悲願だった。タイミング良く東電病院の話が出たので競争入札 に参加したが、家宅捜索を受けたので辞退した。担当者が勾留されているので詳しいことは分からない」と説明を受けたことを紹介。「病院売却を熱心に進めた 知事が、その後の経過を知らないとは思えない」と述べ、病院売却にかかわる経過の説明を求めました。


 猪瀬氏は、昨年11月に徳田虎雄前理事長と面会し、知事選出馬のあいさつをした際には「病院の売却は話題になっていない。(資金提供と)病院売却は一切関係ない」として、まともに答えませんでした。


 白石氏は再質問で、虎雄氏に面会した猪瀬氏が“救急救命に取り組んできたことを一生懸命話した”と同行した仲介者が証言していることを示し、「病 院売却のその後の経過を知らないというのは不可解」と、全容を明らかにするよう迫りました。知事はこの問題には答えず、従来の答弁を繰り返しました。


 


徳洲会施設に補助金7億5000万円 猪瀬氏副知事時代


2013.11.23 08:58 徳洲会事件]産経新聞


 医療法人徳洲会グループは東京都内にも病院・保険施設を抱えており、猪瀬直樹都知事が副知事だった時代には、グループが開設した老人保健施設に都が約7億5千万円の補助金を支出していた。


 グループは東京都内に総合病院として東京西徳洲会病院(昭島市)を運営しているが、昨年5月にグループ傘下の特定医療法人「沖縄徳洲会」が老人保健施設「武蔵野徳洲苑」(西東京市)を開設した。


 武蔵野徳洲苑の工期は平成22〜23年度の2年間で、沖縄徳洲会が西東京市に設立を申請し、都が近隣に所在する施設数などを考慮して150床を認可した。


 150床規模の施設の場合、都は最大で9億6千万円の工事費を補助している。沖縄徳洲会は一般競争入札で工事業者を選定し、工事額全額の7億4970万円の補助を受けた。


 


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