FC2ブログ

Everyone says I love you !

新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

ついに安倍内閣の不支持が過半数に!このまま一気に戦争法案・辺野古・原発再稼働も白紙撤回に押し込もう。

0   0


 


 とうとう、安倍内閣の支持率を不支持率が逆転しました!


 共同通信社が2015年7月17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は37・7%で、前回6月の47・4%から9・7ポイント急落しました。


 この結果、不支持率は51・6%(前回43・0%)と過半数に達し、2012年12月発足の第2次安倍政権以降で初めて支持と不支持が逆転したのです。


 安倍内閣支持率の推移


 


 


 さらに冒頭のグラフにあるように、毎日新聞も同じ17、18両日、安全保障関連法案の衆院通過を受けて緊急の全国世論調査を実施しました。


 その結果、安倍内閣の支持率は今月4、5両日の前回調査より7ポイント減の35%で、第2次安倍内閣発足後で最低となりました。


 2週間で7%減!!


 そして、不支持率は前回より8ポイント増の51%と初めて半数に達したのです。


 毎日新聞の調査では、安倍政権が15日の衆院平和安全法制特別委員会で安保法案を強行採決したことについては「問題だ」との回答が68%で、「問題ではない」の24%を大きく上回っていますので、この不支持率の過半数超えは完全に戦争法案効果ですね。


 2013年3月にこういう記事を書いてから、ここまで来るのに2年半近くかかったのですね。感慨ひとしおです。


安倍政権の「無敵状態」は永くは続かない。今、一人一人ができることを積み重ねましょう。



 


 


 なにしろ、上のような安倍内閣の支持率でしたから、読者の皆さんに訴える以上に、自分に言い聞かせるようにこう書きました。


 『絶望するにはまだ早すぎます。わたしもホームランを狙わず、ピッチャー返しがセンター前ヒットになるように、自分のできることを見つけて行きたいと思います。


 かつて第一次安倍政権誕生の危機感から「九条の会」が結成された時、井上ひさしさんら9人の呼びかけ人の方々や小森陽一事務局長が、常々、言っておられました。


「自分の周りの家族や友人や隣人と、まず、9条について話してみてください」


と。


 私たち一人一人に出来ることは必ずあります。私たちの子どもや孫のために、草の根の力、民衆の力を今こそ発揮し始める時が来たと思います。』


 


 それ以来、安倍政権が何をやっても、我々が何を言っても支持率が下がらない日々が長く続きましたが、やっと。


 やっと、安倍内閣を支持できないと気づかれた方々が過半数になりました。


 我々は名実ともに、多数派になったのです。


 早くから気づかれた方も、最近気づかれた方も共に手を取って、安倍首相が再び退陣するまで、センター前にコツコツヒットを打ち続けましょう。


 あのイチロー選手のように。






澤地久枝さんや鳥声俊太郎さんらが呼びかけた、7月18日の「アベ政治を許さない」全国一斉行動。







埋め込み画像への固定リンク


国会議事堂前の澤地久枝さん、鳥越俊太郎さんたち。






国会前。




20150719002012sadoip9.jpg


国会前。




20150719001820sapdo4.jpg



名古屋。




20150719002105aspdo10.jpg


静岡市。





渋谷ハチ公前。




 


 



東京上野。





東京上野。





東京町屋。





日本共産党本部。





大分県別府。







京都円山公園。4000人のド迫力。





滋賀。





山口。





高知城。





兵庫県川西市。





千葉県検見川。




埋め込み画像への固定リンク


東京中野駅。




埋め込み画像への固定リンク


原発ゼロ栃木の会。




埋め込み画像への固定リンク


我が神戸。




埋め込み画像への固定リンク


東京浅草橋。




IMG_6583.jpg11


神奈川県平塚市。





和歌山県有田川町。





福岡市。





金沢市。









そんな大打者でなくていいんです。2〜3割バッターでいいんです。


よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!


人気ブログランキングへ人気ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へほんブログ村


Amazon 社会・政治・法律








 


安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転 



 安倍内閣支持率の推移
 



 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は37・7%で、前回6月の47・4%から9・7ポイント急落した。不支持率は51・6%(前回43・0%)と過半数に達し、2012年12月発足の第2次安倍政権以降で初めて支持と不支持が逆転した。


 与党が16日の衆院本会議で、多くの野党が退席や欠席する中、安全保障関連法案を採決し、可決したことに「よくなかった」との回答が73・3%を占めた。「よかった」は21・4%だった。


 安保法案の今国会成立に反対が68・2%で前回から5・1ポイント増えた。賛成は24・6%だった。




 


 



毎日新聞 2015年07月19日 東京朝刊




新国立競技場の建設計画を抜本的に見直す方針を表明する安倍晋三首相(中央)=首相官邸で2015年7月17日午後3時38分、長谷川直亮撮影
新国立競技場の建設計画を抜本的に見直す方針を表明する安倍晋三首相(中央)=首相官邸で2015年7月17日午後3時38分、長谷川直亮撮影




 

 毎日新聞は17、18両日、安全保障関連法案の衆院通過を受けて緊急の全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は今月4、5両日の前回調査より7ポイント減の35%で、第2次安倍内閣発足後で最低となった。不支持率は前回より8ポイント増の51%と初めて半数に達した。与党が15日の衆院平和安全法制特別委員会で安保法案を強行採決したことについては「問題だ」との回答が68%で、「問題ではない」の24%を大きく上回った。安保法案への世論の批判は強まっており、政府・与党の一連の対応が内閣支持率を押し下げたとみられる。


 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案に「反対」は62%(前回比4ポイント増)、「賛成」は27%(同2ポイント減)で、前回より賛否の差が広がった。法案成立によって日本に対する武力攻撃への「抑止力が高まる」は28%にとどまり、自衛隊の海外での活動拡大で「戦争に巻き込まれる恐れが強まる」が64%に上った。「戦争に巻き込まれる」と答えた層では9割近くが法案に反対した。抑止力と考えるか、戦争に巻き込まれると考えるかは、法案の賛否に密接に関連している。


 安保法案を9月27日までの今国会で成立させる政府・与党の方針には「反対」が63%(前回比2ポイント増)を占め、「賛成」は25%(同3ポイント減)だった。政府・与党は衆院での議論は尽くされたと主張したが、国民への説明が「不十分だ」は82%となお高率だ。こうした中での強行採決には自民支持層でも「問題だ」(43%)と「問題ではない」(47%)が拮抗(きっこう)した。


 参院審議で野党に望む対応は、「法案の撤回を求める」38%▽「法案の修正を求める」32%▽「法案の審議に協力する」20%−−と分かれた。野党支持層では「撤回」が目立って多いが、維新支持層では「修正」が4割で最多だった。政党支持率は、自民28%▽民主10%▽維新6%▽公明4%▽共産5%−−など。【今村茜】



安倍内閣の支持率推移
安倍内閣の支持率推移


 


 


 



毎日新聞 2015年07月18日 20時30分(最終更新 07月19日 06時44分)




国会前で「アベ政治を許さない」のポスターを掲げ、安保関連法案への反対を訴える人たち=東京・永田町で2015年7月18日午後1時4分、梅村直承撮影

 


国会前で「アベ政治を許さない」のポスターを掲げ、安保関連法案への反対を訴える人たち=東京・永田町で2015年7月18日午後1時4分、梅村直承撮影




 

 安全保障関連法案に反対して作家の澤地久枝さん(84)らが呼びかけた安倍政権に対する抗議行動が18日、全国各地であり、「アベ政治を許さない」と記したポスターを午後1時ごろに一斉に掲げた。主催したスタッフは「全国各地の1000カ所前後で実施されたと見込まれる」と話している。


 澤地さんの提案にジャーナリストの鳥越俊太郎さん(75)、作家の落合恵子さん(70)らが賛同。俳人の金子兜太(とうた)さん(95)が書いたポスターをインターネットのサイトに掲載し、それぞれが印刷して持ち寄った。


 メイン会場の国会前には澤地さん、落合さん、鳥越さんらも駆けつけ、主催者発表で5000人以上が集まった。時折小雨が降る中、参加者はポスターを一斉に掲げて「安倍政治を許さない」とシュプレヒコールをあげた。


 壇上に立った澤地さんは「政治を変えるのは(政権に)反対する人たちが手をつなぐ時だ」と呼びかけた。落合さんが「平和の破壊を私たちは許さない。2015年7月を新しい一歩にしよう」と語りかけると、講談師の神田香織さんは「新国立競技場の建設案だけでなく、安保法案も撤回すべきだ」と訴えた。最後に鳥越さんが「我々が心を一つに連帯し、声を上げることが国会を動かすことになる」と締めくくった。


 東京都杉並区の男性(65)は「傍観者じゃいられないと思い、初めて抗議行動に参加した。安倍政権は安保法案が違憲だと言われても耳を貸さない」と話し、東京都江東区の女性会社員(58)は「一緒になって立憲主義を覆す政治をやめさせたい」と語った。


 名古屋市東区では市政資料館前に市民約100人が集まり「戦争反対、憲法守れ」などと声を合わせ、午後1時にポスターを一斉に掲げた。講演で同市に来ていた上野千鶴子・東京大名誉教授は「今怒らないで、いつ怒るの。このまま法案が通れば、子どもたちに顔向けができない」と訴えた。


 福岡市中央区では、終戦間際に旧満州(現中国東北部)に渡った満蒙(まんもう)開拓団の苦難を描いた映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」の上映会後、観客約150人がポスターを掲げた。主催者がポスターを配って賛同を呼びかけた。観客の川添緋砂子さん(79)は「戦争が起これば市民はみな苦しめられる。戦争につながりかねない安保法案に強く反対しているので、抗議行動で意思表示ができてよかった」と話した。


 大阪市北区の扇町公園では、安全保障関連法案の廃案を求める弁護士らが呼びかけた集会があり、約1万1000人(主催者発表)が参加した。「憲法9条をいかす壮大な運動を巻き起こす」との決議を採択し、周辺の約2キロをデモ行進した。【一條優太、花岡洋二、川上珠実、山口朋辰】




 

 

 

 


よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!


人気ブログランキングへ人気ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へほんブログ村


Amazon 社会・政治・法律




関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://raymiyatake.jp/tb.php/2553-a45a798a
該当の記事は見つかりませんでした。