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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

マザー・テレサ、カソリック教会最高位の「聖人」へ。

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マザー・テレサ 愛のことば
いもと ようこ 著
女子パウロ会

 


 


 NHKなどによると、カトリック教会の最高の位で、敬けんな信仰を貫き、教えを完全に実行したとされる人に当たる「聖人」に、インドを中心に貧困や飢餓に苦しむ人たちの支援活動に当たり、ノーベル平和賞も受賞した、マザー・テレサが加えられることになりました。

 

 聖人はカトリック教会の最高の位で、敬けんな信仰を貫き、教えを完全に実行したとされる人に当たり、日本に初めてキリスト教を伝えたあのフランシスコ・ザビエルも加えられています。

 


 

 

 「聖人」に加えられるには、通常、死後、2つの奇跡を起こしたことが認められる必要があるとされています。

 

 マザー・テレサは、1997年に87歳で亡くなったあと、インド人の女性の腫瘍がマザー・テレサへの祈りで治癒したことが1つ目の「奇跡」と認められ、2003年に聖人に次ぐ位の「福者」に加えられていました。

 


 

 

 そして、ローマ法王庁は2015年12月17日、脳に腫瘍があったブラジル人の男性の家族がマザー・テレサに祈り男性が治癒したことを「奇跡」と認めたと発表し、これによりマザー・テレサが「聖人」に加えられることになりました。



 

 

 マザー・テレサはカトリック教会の修道女で、18歳で修道院に入ったあと、派遣されたインドを中心に貧困や飢餓に苦しむ人たちの支援活動に当たり、1979年にはノーベル平和賞を受賞しました。

 

 カソリック教会からすれば、病者を治したというような「奇跡」が大事なのでしょうが、シナジー・スペース株式会社代表の鈴木博さんの名著「自分が源泉」でマザーに出会った私にしてみれば、彼女の生き方そのものが奇跡で、「聖人」に値すると思います。


 ロイターなど欧米メディアは、マザー・テレサを聖人に加える式典が来年9月初旬に行われるだろうと伝えています。

 


 


マザー・テレサの死後17年目の追悼式。志は受け継がれている。

 

 

 


 

目の前にある結果に「自分が創ったとしたら」という立場で向かい合ったとき、あなたの「人生」「仕事」は劇的に変わる! 企業と経営者を長年見守り続けてきた著者が、ヒューマングロウス(人間成長)のエッセンスを語る。

 

 















マザーテレサ 来て、わたしの光になりなさい!
マザーテレサ (著), ブライアン コロディエチュック (編集), Mother Teresa (原著)
女子パウロ会




初めて公開された私的書簡。あの、ほほ笑みのかげにマザーテレサの闇と苦悩。






この「マザー・テレサの遺言」は、彼女が亡くなる前年の作品で、存在感のある修道女、マザー・テレサの愛の実践とインタビューの記録です。 カメラは、マザー・テレサがコルカタ(当時のカルカッタ)のスラム街の施設で、愛の協力者たちと共に働く姿を映し出していきます。 数々のインタビューに答えて、現代社会が直面している諸問題や自らが設立した修道会の精神、そして世界中の人々に贈るメッセージを、迫力ある声と人間味あふれる笑顔で語りかける珠玉のドキュメンタリー映像です。



 


 

愛はこの世で最も偉大な贈り物——神との深い一致を実践した人生の途上で語られた、苦しみや使命、生と死などへの思いを編んだ遺言集。
その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?
 本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。



















置かれた場所で咲きなさい
渡辺和子 著
幻冬舎


 

Bloom where God has planted you.
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

 

 

 


特に、「母なることの由来」の中で、ベイルートへの爆撃の中に取り残された人々を助けた姿は忘れられません。


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最高位「聖人」に列せられる見通し





1997年6月、ニューヨークの修道院前で手を振るマザー・テレサ=AP

 

 【ローマ福島良典】インド東部のコルカタで貧者救済に生涯をささげたキリスト教カトリックの修道女、マザー・テレサ(1910〜97年)が来年9月にカトリック最高位の崇敬対象「聖人」に列せられる見通しになった。


  バチカン(ローマ法王庁)が17日付声明で、聖人としての認定に必要な二つ目の「奇跡」をフランシスコ・ローマ法王が承認したと発表した。カトリック系 新聞によると、脳腫瘍のブラジル人男性の家族が2008年、マザー・テレサに祈ったところ、男性が回復したのが「奇跡」とされた。列聖式の日程は来年9月 4日が有力視されているという。


 マザー・テレサを巡っては死後1年に、腹部腫瘍に苦しむインド人女性と、看護していた修道女らがマザー・テレサに願をかけたところ、完治したとされる。 これが一つ目の「奇跡」と認められ、03年に法王ヨハネ・パウロ2世(当時)から聖人に次ぐ「福者」に列せられた。


 マザー・テレサは現マケドニア生まれ。修道会「神の愛の宣教者会」を創設し、身寄りのない病人や子ども、貧困者らを救済する活動を展開。79年にノーベル平和賞を受賞した。


 


「貧民街の聖女」マザー・テレサ、聖人に



2015年12月18日 22時21分



 【ローマ=青木佐知子】インドのスラムで貧者救済に生涯をささげ、1979年にノーベル平和賞を受賞した修道女マザー・テレサが、カトリックで最も崇敬される「聖人」に列せられる見通しとなった。


 ローマ法王庁(バチカン)が17日、法王フランシスコが聖人認定の要件となる二つ目の「奇跡」を承認したと発表した。


 聖人となるには、2度の「奇跡」を起こしたとの証拠が必要。マザー・テレサは、ブラジルで昏睡(こんすい)状態だった男性を回復させた「奇跡」が新たに認められた。


  マザー・テレサは1910年、バルカン半島スコピエ(現マケド ニア)生まれ。18歳でカトリック修道女となり、孤児や病人のために尽くした。「貧民街の聖女」と呼ばれ、97年に87歳で死去した。聖人は信仰生活の模 範とされ、先々代の法王ヨハネ・パウロ2世などが列せられている。


2015年12月18日 22時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun









 【ローマ共同】ノーベル平和賞受賞者の故マザー・テレサが、カトリック教会で最高の崇敬対象である「聖人」に認定されることが決まった。ローマ法王庁(バチカン)が18日までに明らかにした。バチカンの列聖省が17日に最終決定し、法王フランシスコの承認を得たという。


 列聖式の日程は後日発表されるが、来年9月4日との報道もある。


 列聖には、その人が死後に起こした奇跡の認定が必要。イタリアメディアによると、2008年にブラジル人男性が脳の手術中、助かる見込みはないとされていたものの、男性の妻がマザー・テレサに祈って回復したという出来事が奇跡と認められた。
















 マザー・テレサ(ロイター=共同)



 マザー・テレサ(ロイター=共同)

 

 



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