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辛坊治郎氏が語る「橋下徹の政治色が強くなりすぎ」て、情報番組の「レギュラーは無理」に一安心。

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2014年6月29日の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」で、90分も橋下市長だけを呼んで、おまけに、番組側が最後に橋下市長の誕生日だということで、「祈・大阪都構想」というバースデーケーキまで用意していたので、BPOに持ち込まれました。


 


 


 辛坊治郎氏が「ニュースで伝えられないこの国の正体」という題名からして突っ込みどころ満載の本を出した出版記念イベントで(一回くらい伝えるべきことを伝えてみろとかいう突っ込みです)、橋下徹前大阪市長・おおさか維新の会代表について、


『「橋下徹という人物の政治色が強くなりすぎて、各局とも悩んでますよ」と辛抱氏。


かつて橋下氏がレギュラー出演し、現在も辛坊氏が司会を務める読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に関しても


「私は出て欲しいし、戻ってきてほしいんだけど、1、2回の単発出演なら大丈夫だけど、レギュラーとなると局も悩みどころみたい」


と明かした。』


というデイリースポーツの記事に一安心。


写真:著書をPRする辛坊治郎氏(撮影・松浦隆司)


 


 だって、橋下氏が政治家に戻るのも最悪ですが、逆にもう政党とは関係のない一私人だということで、情報番組に毎週レギュラーで、いや、NEWS23のアンカー岸井成格氏みたいになったら、これはこれで最悪だと思いませんか。そんなアクの強いニュース番組、あかんでしょう。


 昔の俵孝太郎や木村太郎よりひどくなりますよ、これ。


 読売テレビと「そこまで言って委員会」でさえ、二の足を踏んでいるということなら、普通の情報・ニュース番組(笑)では本当に使いにくいということですからね。


 橋下氏自身も


「こんなに政治色がついたら無理」


と言っていることについて、いやいやいや、橋下氏ほど視聴率が取れる人はいないんだから、これはありうると思っていたのですが、日刊スポーツの別の記事では橋下氏の盟友とさえ書かれている(どんな「ジャーナリスト」や?!)辛坊氏が、


「それは正鵠を射ていますね」


と言ってくれたのは何よりです。


 まあ、橋下氏が帰ってきたら自分のポジションが危ないので、盟友とか言いながら裏切って帰ってこられないようにしているのかもしれませんが!(爆)


 


祝45歳は良くても、祈・大阪都構想はアウトでしょう。


 


 


しかし、維新の会は橋下氏がテレビに出られるように、橋下氏が維新の選挙活動などに出ている画像やポスター、動画を一斉に削除させているという話もありますから、予断を許しません。


ところで、辛坊氏は同じ記事の中で


「社会全体の許容限度が狭くなって、ネットの炎上とかを恐れて自粛モードに突入して、我々の表現範囲は狭くなっている」


と言っているんですが、それこそ、ケージ事件を象徴に、橋下維新押しでやりたい放題ですからね。


安倍批判をした岸井成格氏は降板の危機なのに、アベ・ハシモト押しなら何でも許される。


どこの誰だけ、許される表現の範囲が狭くなっているのか言ってほしいものです。


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上原善広
新潮社

 「改革」と称して次々と奇策を繰り出し、それを疑問視するものは徹底的にやりこめる。チャパツの弁護士から政治家に転進し、自身の政党まで作り上げたこの人物は、いったい何に突き動かされているのか。そして彼の思想、行動力はどんな環境が育んできたのか。新潮45掲載時に大反響を呼び、いくつもの後追い記事を生んだ「橋下徹研究」の嚆矢。


 















橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ)
吉富有治
中央公論新社

大谷昭宏事務所所属の気鋭のジャーナリストによる橋下ウォッチング最新刊。


 















大阪都構想が日本を破壊する (文春新書 1020)
藤井聡 著
文藝春秋

本書は、構想の設計書である「協定書」を徹底的に読みこみ、「都構想とは大阪市解体案」「賛成多数でも大阪府のまま」「二重行政解消の財政効果はほぼゼロ」「東京23区は実は特別区に反対」といった驚きの事実を明らかにする。


 















大阪市解体それでいいのですか?―大阪都構想 批判と対案―
冨田 宏治 (編集), 森 裕之 (編集), 梶 哲教 (編集), 中山 徹 (編集)
自治体研究社

「大阪都構想」なるものが実質的に「大阪市解体・5特別区設置」構想に他ならないこと。
また、その「大阪市解体・5特別区設置」構想をまとめた協定書の作成手続きに、さまざまな問題があったこと。
それゆえ、この協定書の内容に対する賛否を問う住民投票には、それ自体、問題が多いこと。
そして、カジノ推進構想等々、いま提案されている大阪維新の会の諸改革では、ほんとうに関西経済の活性化に至るかどうかあやしいこと。


 


辛坊氏 橋下氏の情報番組起用「各局自粛モード」 ネックは政治色


2015年12月23日 21時7分 



橋下氏のテレビ番組レギュラー出演は厳しいとの声も

写真拡大



 キャスターの辛坊治郎氏(59)が23日、大阪市内で著書「ニュースで伝えられないこの国の正体」の発売記念サイン会を開催。取材に応じ、盟友で政界引退した橋下徹氏(46)について、テレビ各局が、政治色が出る情報系番組のレギュラー起用に関しては自粛ムードを漂わせていることを明かした。

 「橋下徹という人物の政治色が強くなりすぎて、各局とも悩んでますよ」と辛抱氏。かつて橋下氏がレギュラー出演し、現在も辛坊氏が司会を務める読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に関しても「私は出て欲しいし、戻ってきてほしいんだけど、1、2回の単発出演なら大丈夫だけど、レギュラーとなると局も悩みどころみたい」と明かした。

 橋下氏自身も「こんなに政治色がついたら無理」と話していることに、辛坊氏は「それは正鵠を射ていますね」と話した。

 「旅とかグルメ番組なら登場してもらいやすいから、すごい勢いでオファーが入ってるんだろうけど、各局みてると政治色の出る情報系の番組では自粛モードですね」と、橋下氏のキャラクターが最も発揮されるジャンルで、テレビ各局が二の足を踏んでいる状況を説明した。

 辛坊氏は著書を刊行した経緯にも絡め「橋下徹を出していいかなんて議論は10年前には起こらなかった。コンプライアンスが厳しくなり、『−委員会』でも10年、5年前ならOKだったことが、今はダメだったりするんですよ」と説明。「コンプライアンスだけでなく、社会全体の許容限度が狭くなって、ネットの炎上とかを恐れて自粛モードに突入して、我々の表現範囲は狭くなっている」と首をかしげていた。

























写真:著書をPRする辛坊治郎氏(撮影・松浦隆司)


著書をPRする辛坊治郎氏(撮影・松浦隆司)



 



 フリーキャスター辛坊治郎氏(59)が23日、大阪市内で著書「ニュースで伝えられないこの国の正体」(KADOKAWA)の出版記念サイン会を行った。盟友でもある橋下徹大阪前市長(46)の政界復帰について「100%ある」と予言した。


 かつてテレビ番組で共演するなど、親交の深い辛坊氏は「引退したらもう戻ってこないだろうと思っていたが、大阪都構想が住民投票で否決された後の(橋下氏の)政治的な発言や行動を見ていたら100%出ると確信した」と“完全引退”の見方を撤回した。


 さらに盟友の政界復帰のシナリオも深読みした。「大阪都構想を実現させるためには次の衆院選が大きなポイントになる」。維新は大阪府、市両議会とも過半数に届かない。再び都構想を前に進めるためには他党の協力が必要となる。カギを握るのは、11月のダブル選で自主投票を貫き、維新側が他党の中で唯一攻撃を控えてきた公明党だ。


 「公明党に協力してもらうには衆議院小選挙区の大阪の4つ、兵庫の2つ、この6つの小選挙区で維新が候補者を立てないという条件で協力してもらうしかない。次の衆議選の前は維新にとっては最後の勝負をかけるとき。もし来夏、衆参同日選になるなら維新は仕掛けないと手遅れになる」。


 維新の都構想実現を推し進めるための最強カードが「橋下徹」だと指摘する。「ジョーカーとして『橋下徹』というカードを公明党の一番いやがる選挙区に立てる。もし公明党と水面下で話がついたら出ない。ジョーカーは見せるカードですからね。参院選だけなら橋下氏は出ない」。


 ただしジョーカーが“温存”された場合は、大阪都構想の総仕上げとして「維新は堺市長を本気でとりにいくでしょう。確実に勝てるのは橋下徹しかいない」と、17年秋の堺市長選での政界復帰が濃厚とみている。


 盟友の政界復帰を裏側から深読みするように、著書「ニュース−」は日々のニュースに隠れた真相を辛坊氏が解き明かしていく。


 


 


2014.7.4 21:26 産経新聞


「都構想の賛否は多様な角度で議論」 BPOへの調査依頼問題で、読売テレビがコメント



 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が出演し、大阪都構想を取り上げた読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」を市議会の野党4会派が「政治的公平を求める放送法に抵触する」と問題視していることに対して、読売テレビは4日夜、「番組では都構想の賛否について多様な角度で議論を重ねてきた。今後もさまざまな意見を反映しながら番組制作につとめる」とコメントした。


 野党会派が問題視しているのは6月29日の放送で、今月4日、放送倫理・番組向上機構(BPO)に調査を求める文書を郵送していた。


 文書では都構想をめぐり維新と野党会派が対立を深める中、橋下氏だけを番組に招いたことに「疑問を感じる」と主張。


 また、番組側が出演者に「都構想に反対する市議会を許せるか許せないか」と質問したことで「『市議=悪』というイメージを与えた」と指摘。放送日に誕生日を迎える橋下氏に「祈 大阪都構想」と書かれたケーキを贈ったことも批判している。


 


 


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