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世界一おマヌな政治家。田母神俊雄氏が運動員への現金配布を了承するビデオが撮られてた(笑)。

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 2014年2月の東京都知事選に出馬し、タカ派層67万人の票を集めて世を震撼させた田母神俊雄元航空幕僚長。


 この人が選挙資金として約1億3000万円の寄付を集めたのに、そのうち5000万円以上が使途不明で、そのうち2000万円が運動員に配布されていたという問題(ちなみに、これが事実だと公職選挙法の運動員買収の罪に当たり、懲役3年又は罰金50万円以下の犯罪となります)。


 なんと、当初、運動員に現金を配布することを了解していなかったと主張していた田母神氏が、都知事選後の現金配布のために作成したリストを見ながら、実際に誰がいくら受領したかを確認する様子を撮影したビデオがあり、それを東京地検特捜部がすでに押収していることがわかりました(笑)。



 


 そのビデオの中で田母神氏は


「金ってこんなに配るのかなという思いがあったけど、まあこんなものですよと言われて了解した」


って言っちゃってるそうです。


 こんなに配るのかって、ちょっとでも配ったら違法なんだってば(呆れ)。




 


 しかも、田母神氏は、会計責任者から毎月2回ほど現金を受け取っていたそうで、総額は1400万円に上ったことを認めています。東京地検特捜部にはそのうち、


「知人の女性の洋服やバッグ代などに使った450万円分について私的流用と指摘された」


ということです。はい、これ、公職選挙法違反を超えて、もはや横領で疑われているということですね。


安倍首相のお友達、田母神氏が運動員への現金の配布、公職選挙法違反の認識認める。タカ派沈黙。




ある意味ブレてない。


 


 


 うちの国はこんなずさんで、倫理感が欠如し、常識がなく、間の抜けた人に航空幕僚長をやらせて、安全保障の担い手としていたんですよ。


 そして、ネット上でタカ派の人たちはこの人をもてはやし、百田尚樹氏なんて選挙カーにも乗り、67万人もの都民が清き一票を投じ、支持者が1億3000万円もお金を出し、安倍晋三氏は自民党総裁に返り咲くときに助けてもらったのです。


 我が国の右派がおマヌになっていってる象徴じゃないですか、田母神俊雄閣下の存在そのものが。










 


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田母神氏はいろいろ弁明していて、それを産経新聞がまとめて記事にしていますが、検察には全く通じないでしょうね。


あとは「安倍総理のお友達効果」への期待だけでしょう。


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現金配布「了解」 発言のビデオ



田母神俊雄氏


 2014年2月の東京都知事選で落選した、元航空幕僚長、田母神俊雄氏(67)の資金管理団体を巡る使途不明金問題で、田母神氏が選挙後、陣営関係者に現金を配布することを「了解した」と発言する様子がビデオに記録されていたことが関係者への取材で分かった。東京地検特捜部もこの事実を把握しているとみられ、公職選挙法違反(運動員買収)の疑いがあるとみて捜査を進めている模様だ。【飯田憲、平塚雄太】 


 



2016.4.8 11:14 産経新聞

田母神氏、現金配布了承の映像か 東京特捜部も押収


 平成26年2月の東京都知事選で落選した元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄氏(67)の資金管理団体をめぐる業務上横領事件で、田母神氏が運動員らに現金を配布することを了承していたかのような発言を録画した映像があることが7日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部もこの映像を押収しているとみられ、実態解明を進めているもようだ。


 関係者によると、映像は都知事選から約1年後の昨年2月に撮影された。


 田母神氏は陣営の事務局長に対し、現金の配布を了承したことはなかったというが、事務局長との関係を悪くしたくなかったため、陣営関係者には了承したととれるようなことを伝え、その様子が録画されていたという。


 事務局長は都知事選直後、「みんなにお礼がしたい」と運動員の貢献度に応じて金額を決めた報酬リストを複数作成。リストに記載された複数の運動員らは特捜部の聴取に現金受領を認めており、特捜部は公職選挙法違反(運動員買収)の疑いもあるとみて捜査している。


 田母神氏によると、都知事選後、事務局長から「報酬を払わなければいけない」と言われたが、当時は公選法に抵触するとの認識はなかったといい、「認識があればそんなことはしなかった」と強調。昨年2月、陣営関係者から公選法に違反するとの指摘を受け、初めて「違反なのか」と気づいたとしている。






前回の東京都知事選挙で落選し、先月、政治資金を巡る横領事件で捜索を受けた元航空幕僚長の田母神俊雄氏が、東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し「陣営の元幹部から選挙で世話になった人に合わせて2000万円を配ると報告を受けた」などと説明していることが関係者への取材で分かりました。


特捜部に対し複数の人物が選挙運動の謝礼として現金を受け取ったことを認めているということで、特捜部は公職選挙法違反の疑いでも捜査を進めるものとみられます。



おととし2月の東京都知事選挙の前に設立された田母神氏の資金管理団体、「田母神としおの会」は1年間に支援者などから集めた1億3265万円のうち5000万円余りの支出を使途不明金として記載していて、東京地検特捜部は政治資金を不正に流用した業務上横領の疑いで資金の流れの解明を進めています。


特捜部の任意の事情聴取に対し、田母神氏が「陣営の元事務局長から選挙で世話になった人のリストを見せられ政治資金の中から合わせて2000万円を配ると報告を受けた」などと説明していることが関係者への取材分かりました。


一方で田母神氏は、「現金を配ることを了承したつもりはなく指示したこともない」などとみずからの関わりを否定しているということです。


関係者によりますとリストに記載された複数の人物が選挙運動の謝礼として現金を受け取ったことを認め、陣営の元事務局長も特捜部の事情聴取に対し「政治資金の一部を複数の人に配ったことは事実だ。しかし当時は運動員に違法な報酬を支払ったという認識はなかった」などと説明しているということです。


特捜部は、登録のない運動員に選挙運動の対価として報酬を支払うことを禁じた公職選挙法違反の買収の疑いでも調べを進めるものとみられます。


田母神氏「横領と言われるのは心外」


元航空幕僚長の田母神俊雄氏がNHKのインタビューに応じ、公職選挙法で禁じられた運動員買収の疑いについて、みずからの関わりを否定しました。


田母神氏はおととし2月の東京都知事選挙のあと、陣営の元事務局長から選挙で世話になった人に現金を配ると報告を受けていたということです。


これについて田母神氏は「元事務局長から選挙でお世話になった人の名前とそれぞれの金額が書かれたリストを見せられ、政治資金の中から合わせて2000万円を配ると言われた」と説明しました。


そのうえで田母神氏は「いったんは了承するようなことを言ったかも知れないが、金額が多すぎると思い元事務局長には『考え直してくれないか』と言って話を戻した。実際に現金が配られたことはあとで知ったが、私が指示したことはなく了承したつもりもない」と述べ、みずからの関わりを否定しました。

一方、田母神氏は、特捜部の捜索の容疑となったみずからの政治資金の不正流用についても否定しました。


田母神氏によりますと、資金管理団体の元会計責任者から月に2回ほどのペースで数十万円ずつ現金を受け取り、前払いの形で受け取った政治資金は合わせて1400万円に上るということです。


これについて田母神氏は「政治資金を前払いで受け取り、使った分の領収書を元会計責任者に提出していた。領収書の中には公的なのか私的なのか不明瞭な支出もあったが、年末にまとめて精算し、私的に使ったものについてはあとで返金することになっていた」と説明しました。


そして「年末に精算した際、元会計責任者からは120万円分が私的な支出だと言われたので、すぐに返金した。しかし特捜部からは、知人の女性の洋服やバッグ代などに使った450万円分について私的流用と指摘された。初めから450万円を返せと元会計責任者に言われていれば返していた」と述べました。


そのうえで、「年末に精算する約束で現金を使っており、私的流用の意思はなかった。これとは別に1500万円の自己資金を団体の使途不明金の補填(ほてん)に充てており、横領と言われるのは心外だ」と述べました。

 


 


2016.4.6 05:00 産経新聞


「許してくれとは言わない…」 田母神氏、公選法違反認める「期待裏切り申し訳ない」



 平成26年2月の東京都知事選で落選した元航空幕僚長、田母神俊雄氏(67)の資金管理団体をめぐる業務上横領事件で、田母神氏が東京地検特捜部の任意の聴取に対し、運動員への報酬を原則禁じた公職選挙法(運動員買収)に「(昨年2月には)違反すると思っていた」と認める供述をしていることが5日、分かった。田母神氏が産経新聞の単独取材に応じ、明らかにした。特捜部は運動員の貢献度に応じて金額を決めた報酬リストを押収しており、裏付け捜査を進めているもようだ。


 複数ある報酬リストは陣営の事務局長が26年2月の都知事選直後、「みんなにお礼がしたい」と作成したことが関係者への取材で既に判明している。


 田母神氏によると、都知事選後、事務局長から「報酬を払わなければいけない」と言われたという。だが、当時は公選法に抵触するとの認識はなかったといい、「認識があればそんなことはしなかった」と釈明した。


 昨年2月ごろ、陣営関係者から公選法に違反するとの指摘を受け、初めて「違反なのか」と気づいたといい、「知らなかったから許してくれとは言ってない」と話した。


 その上で「事務局長はなぜ私に違法行為を勧めたのか。(秘書経験が長く違法だと)知らないわけがない」と語った。


 報酬リストの一つには、計18人の陣営幹部らの個人名と1人当たり400万〜20万円の金額のほか、事務員らの報酬額などが記され、総額は計2000万円。受け取っていない人もいたというが、配布額は1000万円規模に上るとみられる。


 田母神氏の資金管理団体や代表を務める政党支部の26年分の政治資金収支報告書には計5541万円の使途不明金が計上されており、特捜部はこれらが報酬の原資になった可能性があるとみている。


 公選法違反を認めたことについて、田母神氏は「私の不知と監督不行き届きで、皆さんに迷惑をかけ、期待を裏切ったことは本当に申し訳ないと思う」と話した。


 一方、政治資金を私的に流用していたとされる業務上横領容疑については「横領の事実はない」と強調。特捜部の聴取に対しても否認を続けているとした。




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