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衆院北海道5区補選。市民・野党共闘候補、池田まきさん、頑張れ!日本の未来がかかっている選挙!

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いけまき1 

2016年4月24日に行われる衆議院北海道5区補欠選挙は、与野党激突ということで、安倍総理が衆議院を解散して衆参ダブル選挙にするかなど、国政に大きく影響する、夏の参議院選挙を占う大一番となっています。

 今回補欠選挙となったのは、安倍総理も所属する自民党最右翼の派閥清和会の領袖だった故町村信孝氏の急逝により行われるものです。

 自民党の候補はやはり世襲で、町村氏の次女の夫である和田義明氏となっています。

 この選挙、当初は地盤・看板・カバンのそろった和田氏の圧勝とみられていました。

町村氏の遺影を持っているのが和田氏。

 

 

 応援しているのはこういう人たち。

安倍総理。

 

石破茂大臣。

菅官房長官。

 

鈴木宗男氏。

はい、画像の選択に偏りが見られますが、なにか(笑)。

 

 

 これに対して、市民連合に推される野党共闘の統一候補となった池田まきさんが急追しています。

 新聞各紙の世論調査では、もう少しで追いつくか、横一線というところまで来ています。

 

応援している人たちはこういう人たち。

作家の室井佑月さん。

 

ジャーナリストの鳥越俊太郎さん。

 

シールズの皆さん。

 

 

 池田さんは、子どものころ父親に暴力を受けて育ったんだそうです。学歴は高校中退。

 結婚して子供を二人授かったものの、夫が失踪して、生活保護を受けることになってしまいました。

 そこから努力して、ソーシャルワーカー(ケースワーカー)として福祉の現場で働いてきた人です。

 毛並みのいい和田氏とは180度違い、議員さんというよりむしろうちの事務所に相談者としていらっしゃいそうな経歴ですが、そういう人だからこそ、弱い人、恵まれない人の視線に立った良い政治家になれるのではないでしょうか。

 安保法制反対、立憲主義と民主主義擁護、TPP反対、格差是正という政策も満点です。

 なにより、この選挙は北海道だけにとどまらず、日本の未来に影響を及ぼす選挙。

 是非、イケマキに勝ってもらいたいと思います。

 

 

参考記事

澤藤統一郎の憲法日記さんより

池田まき(野党・市民共闘)候補に声援を送る。アベ自民に負けるな。

「戦争に行くな」「選挙に行こう」ー北海道5区補選はドミノ倒しの最初の一コマだ

「誰一人、置いてきぼりにしない」北海道5区の池田まき候補に注目

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和田氏、池田氏譲らず 投票先未定2割 北海道5区補選本社世論調査

 北海道新聞社は、24日投開票の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙の有権者を対象に、15~17日に世論調査を行い、日ごろの取材を加味して告示後の情勢を探った。自民党新人の和田義明氏(44)=公明党、日本のこころを大切にする党、新党大地推薦=と、無所属新人の池田真紀氏(43)=民進党、共産党、社民党、生活の党推薦=が互いに譲らず、激しく競り合っている。投票先を決めていない有権者は2割超で、終盤まで予断を許さない状況だ。

 和田氏は、自民党支持層の8割超、公明党支持層の7割超を固めた。支持政党なしの「無党派層」からは4割近くの支持を得た。池田氏は、民進党支持層の約9割、共産党支持層のほぼすべてを固め、無党派層の支持は約5割だった。

 年代別では和田氏の支持は30代、40代、50代で池田氏を上回り、池田氏は60代と70歳以上で和田氏を上回った。地域別では、有権者の約4分の1を占める厚別区で和田氏が上回り、千歳市や恵庭市でもリード。池田氏は北広島市、石狩市で先行している。

 政党支持率は、自民党37・1%、民進党13・3%、共産党3・0%、公明党2・1%、社民党0・2%、新党大地0・2%、「支持政党はない」は43・5%だった。内閣支持率は「支持する」が49%、「支持しない」が48%だった。

 

 

衆院北海道5区補選 与党が組織固め急ぐ、野党は共闘でテコ入れ 

2016/4/18 23:58
日本経済新聞 電子版

 衆院北海道5区補欠選挙は、24日の投開票日に向けて終盤戦に入った。日本経済新聞社が15~17日に実施した世論調査では、自民公認の和田義明氏が野党統一候補の池田真紀氏を相手にやや優勢に戦いを進めている。自民党は組織固めを急ぐ一方、野党は共闘路線でテコ入れを図る。投票先を決めていない有権者は約3割おり、勝敗の行方はなお流動的だ。

 自民党の谷垣禎一幹事長は18日、党本部で開いた全国政調会長会議で「選挙戦は一進一退の状況だ。全国的な支援をお願いしたい」と要請。茂木敏充選挙対策委員長も「『その1票を削り出せ』という思いで選挙戦に取りくむ」と語った。

 和田氏は自民支持層の8割を固めており、無党派層への支持拡大を狙う。自民党は組織の引き締めに加え、小泉進次郎農林部会長ら知名度のある党幹部を連日投入。期日前投票を促すなどの対策も徹底する。

 野党側は無党派層の取り込みを意識し、政党色を薄めた選挙戦を展開している。民進党の江田憲司代表代行は18日の記者会見で「大接戦になっている。民進党が国民に寄り添う政党だという理念を訴えれば活路は開ける」と強調した。

 

 

街頭演説、異なる力点 衆院道5区補選、和田氏・経済4割、町村氏後継強調/池田氏・福祉6割、投票呼び掛けも

 

 12日告示、24日投開票の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙が迫る中、立候補を予定している(出馬表明順に)自民党公認の新人和田義明氏(44)=公明党、新党大地など推薦=と、無所属の新人池田真紀氏(43)=民進党、共産党など推薦=は連日、街頭や集会で政策を訴えている。両氏の街頭演説を比較すると、和田氏が経済活性化と義父の故町村信孝前衆院議長の後継であることを強調。一方の池田氏は福祉政策に加え、無党派層への投票の呼び掛けにも力点を置いていた。

 北海道新聞は和田、池田両氏が札幌市内と近郊で行った演説を分析した。対象としたのは、和田氏が2日のイオン江別店前と3日のJR新札幌駅前の2カ所で平均5分55秒、池田氏が3日のJR石狩当別駅前と5日のJR北広島駅前の2カ所で平均9分40秒の演説。内容別に時間配分を比べた。

 和田氏は「経済活性化」に最も多い4割近くを充てた。3月26日に開業した北海道新幹線を活用した観光振興の可能性を説き、「北海道の魅力を余すところなく海外に売り込み、雇用や税収の増加につなげたい」と訴えた。

 「町村氏の後継」であることにも3割ほど費やした。「父は誠心誠意、地元の要望に応え、解決に向け働いていた。私も皆さんに喜んでいただける仕事に人生を懸けたい」と政治姿勢の継承を誓った。

 「中南米、東南アジア、欧州、インドを飛び回り、商談を成立させ、さまざまな国の方々と信頼関係を築いてきた」と約20年間、三菱商事に勤めた経験もアピールした。子育て支援や福祉、介護分野についても訴えた。

 池田氏は「福祉・子育て支援」に約6割もの時間を割いた。東京都板橋区役所の福祉事務所で働く傍ら、シングルマザーとして2人の子どもを育てた経験に触れ、「保育所の待機児童が1人でもいるなら、それに向き合うのが政治の役割だ」と力を込めた。

 大きな争点の一つとなっている「安全保障関連法」には約2割の時間を使った。安倍晋三政権が昨年9月、憲法違反との指摘がある中、同法を成立させたことを「国民の声をないがしろにした」と批判した。

 投票率が上がれば自身に有利に働く可能性もあるとみて「この先の未来を決める選挙。投票所に足を運んでください」と繰り返した。農村部を抱える当別町では、基幹産業である1次産業を守る必要性を訴えた。(相川康暁、水野富仁)

 

 

IWJより

2016/04/10 【北海道】北海道五区補選に注目必至!初めての野党統一候補・池田真紀氏が街頭演説会~今夏の参院選の試金石、さらに安倍首相が衆参同日選挙をするかどうかの判断材料にも

 「ひとつの選挙区が、日本の未来を変えるんです」――

 「鳥越俊太郎×池田まき 街頭演説会『千歳から、未来の日本を考える』」に登壇した市民連合であり法政大学教授である山口二郎氏は、北海道千歳市の千歳グリーンベルトお祭り広場に集まった聴衆に向かって訴えた。主催によると、この日は3700人もの市民が集まったとのことだ。

 2016年4月10日、この日の千歳市は薄曇り、最高気温8度、最低気温マイナス1度だったにも関わらず、「後ろの人が見えないので」というアナウンスに応えて、多くの聴衆は冷たいコンクリートの地べたに座り、一時間に亘る街頭演説に耳を傾けた。

 衆議院北海道5区の補欠選挙が、4月12日公示、24日投開票で行われる。前衆院議長の自民党の町村信孝氏(満70歳没)の死去に伴うものだ。

 この演説会には、弁士として山口氏、SEALDsの奥田愛基氏に加えて、ママの会の長尾詩子氏、前札幌市長で弁護士である上田文雄氏、そして、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が登壇し、立候補予定者の池田真紀氏のスピーチで締めた。

■ハイライト

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  • 弁士 山口二郎氏(市民連合、法政大学教授、北海道大学名誉教授)/長尾詩子氏(安保関連法に反対するママの会)/奥田愛基氏 (SEALDs)/鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)/上田文雄氏(前札幌市長、弁護士)/池田真紀氏(フリーソーシャルワーカー、衆院北海道5区補選予定候補者)
  • SEALDsメンバーから 諏訪原健氏ほか/がんばろう三唱

野党統一候補の第一号となる池田真紀氏、和田義明氏推薦を決めた「新党大地の裏切り」

 この選挙に立候補を予定しているのは2名。自民党は町村氏の娘婿で三菱商事出身の和田義明氏(43歳)を公認した。公明党、新党大地などが推薦している。

 他方、民進党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党4党が推薦するのは、社会福祉士であり2人の子どもを育てるシングルマザーでもあるという池田真紀氏(43歳)だ。

 当初、日本共産党は当初、橋本美香氏(45歳)を公認していたが、それを取り下げ民主(当時)、維新(当時)、社民の各党が推薦する新人の池田氏で野党候補を一本化することで合意したことを、2月19日に正式発表した。日本共産党が衆院選で野党共闘のために公認候補を取り下げるのは史上初めてとのこと。つまり、池田氏は、野党統一候補の第一号ということになる。

 この共産党の譲歩のもつ意味は、とてつもなく大きい。共産党が独自候補を出していれば、はじめから勝負にならなかった。反自民票は割れ、町村氏の「跡目」を継ぐ、自民党の和田義明氏の楽勝となっていたはずである。共産党を含めた「野党共闘」がなって、はじめて野党は与党候補とせりあうスタートラインに立てたのである。民主党にくすぶっている、「共産党と組んだら保守票が逃げる」などという詭弁を弄する「共産党アレルギー」の右派議員らはこの現実を直視せよ、と言いたい。

 この北海道5区の補選の勝敗は、3ヵ月後に迫った夏の参議院選挙での野党共闘による選挙協力に大きな影響を及ぼすことは間違いない。また、安倍首相が衆議院を解散し、この夏に衆参同日選挙するかどうかの判断材料になるとの見方もある、非常に重要な選挙だ。

 また、地域政党新党大地は長い間、民主党と選挙協力を行ってきたにもかかわらず、手の平を返して自民党にすり寄り、自民党公認候補の和田氏の推薦に回った。長年、北海道のローカル政党として地元民に親しまれてきた同党だが、世話になった民主党に後ろ足で砂をかけ、長女の鈴木貴子議員は民主党から議員になったのに離党し、自民公認の和田氏の支援に回るなど、あまりの変節ぶりに、「新党大地の裏切り」との批判の声が、地元からも上がっている。

 新党大地の代表である鈴木宗男氏の娘、鈴木貴子衆議院議員は、2014年の第47回衆議院議員総選挙では、民主党の公認で出馬、落選したもの比例北海道ブロックで復活した身。鈴木貴子氏は、日本共産党と共同歩調を取る民主党の対応を「国家観が全く異なる。今のままでは地元有権者との約束を果たせない」と批判し、民主党に離党届を提出しましたが受理されず、3月1日に除籍処分となっている。

「北海道五区から、全国に向けて、憲法と民主政治を守る大きなうねりを起こしていただきたい」――法政大学教授・山口二郎氏

▲この日の演説会には3700人もの市民が集まった(主催者発表)

 

 山口氏は、北海道五区の有権者が、日本の民主主義の命運を決める重大な役割をになっていることを強調した。

 「安倍政権の成立後の3年余りで、2014年7月の閣議決定による集団的自衛権の行使容認、2015年9月の安保法制の強行採決と、戦後の平和国家、憲法の破壊に向けて、ホップ、ステップと2つ前に進んでしまった。そして、この夏の参議院選挙で三分の二を獲得し憲法改正したいと公言している。安倍さんにとってのジャンプ、憲法改正を何とかして阻止しなければなりません」と訴えた。

 また、野党統一候補、池田氏の擁立は、各政党、各市民団体が苦労を重ねた結果生まれた「素晴らしい共闘の形だ」と胸をはった。

 「これこそ全国に誇るべき広範な市民の結集の姿。この結集によって、安倍政権の野望を打ち砕くことができれば、その成果は全国の夏の参議院選挙、あるいは衆参同一選挙に向けて、大きな弾みとなる。この北海道五区の地から、全国に向けて、憲法と民主政治を守る大きなうねりを起こしていただきたい」

 「300の内のひとつの選挙区だけれども、ひとつの選挙区が、日本の未来を変える」として、聴衆に池田氏への応援を求めた。

自民党候補者は秘書1000人引き連れて総掛かりでやっている――僕たちは「市民が主役」になれば「池田真紀さんはきっと勝つ」――SEALDs・奥田愛基氏

▲「市民主役型」の選挙を提案するSEALDs奥田愛基氏

 

 昨日までマニラで各国の学生と民主主義の現状について報告会を行っていたという奥田氏は、北海道千歳市の気温に身体を震わせながらも、「僕は北海道の人じゃないけれど、今回の選挙は責任があると思っています。この国に生きる人として、この国の未来がかかっています」と熱く語った。

 また、民主党のアメリカ大統領候補バーニー・サンダース氏のプロモーション動画について触れ、「サンダース氏がどれだけ素晴らしいかサンダース氏自身が語るのではなくて、応援している人たちがどんどん動画を撮って上げている。サンダース氏が主役であるけれども、市民も主役」と説明した。

 その上で、池田氏の動画は「半分くらいが市民の人達が映っていました。最後は応援している人達の写真が写っていました。その人達の笑顔がとっても素敵でした。僕はもっともっとその笑顔を見たいし、もっともっと自分たちができることがあると思います」とし、市民が主役となって積極的に選挙戦で行動していくことを呼びかけた。

※池田まき「ずっと平和を。もっと安心を。」PR動画

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「週刊誌の情報によると自民党の候補者はなんと秘書を1000人くらい引き連れて今総掛かりでやっているそうです。我々には秘書は1000人いないかもしれないけれど、ここに1000人以上の人がいます。僕たちは選挙の光景をきっと変えられると思います。というか変えたい」

 「安保法制だって、政党が先に動いたって僕は思っていません。市民の人が先に動いたから政党もあれだけやる気になったんだと思います」

 「この国の民主主義はまだ死んでいない、まだ終わっていない。何度だって始められる。僕たちは政治政党や、政治信条、世代、おじいちゃん、おとうちゃん、おかあちゃん、弟、妹の世代だって、一緒になって、この選挙で変えられる。市民が主役になれる。そして池田真紀さんはきっと勝つ!」

自民党の改憲草案「緊急事態条項」は「日本国憲法を投げ捨てて、新たに安倍総理が政令を勝手に定めて、日本を好きにできる」――反安倍の政党は、「反安倍という点で一致して、統一候補を立て闘うべき」

▲選挙応援せずにいられなかったと語るジャーナリスト・鳥越俊太郎氏

 

 鳥越氏は、「普通、(私は)選挙のことなんかやらないんですね。今回だけは東京でじっとしているわけにいかない」として、壇上から聴衆に語りかけた。

 「寒いね。寒いけどここは熱気がこもっている。この熱気が日本の政治を変えることになる」と、鳥越氏はその第一声で聴衆をわかせた。

 「安倍政権が日本に登場してから、憲法を壊し、メディアも壊し、農業も壊し、自衛隊のあり方も壊し、日本の国そのものを根底から壊している」として、日本が「とても危機的な状況におかれている」と訴えた。

 鳥越氏は、報道ステーションのキャスターであった古舘一郎氏が、同番組を降板直前に1泊3日でドイツ・ワイマールにて撮影・制作した特集について触れ、

 「ヒトラーは武力で権力を握ったわけではない。ワイマール憲法という最も民主主義な憲法の中に、国家緊急権という一項があった。これを利用して全権委任法という法律を作り、国家権力をナチスヒトラーが全部掌握して、あの戦争、アウシュヴィッツへ突き進んだ」と、古舘氏の説明を紹介した。

 その上で、「自民党が求める憲法改正の中に、緊急事態条項というのがあります。これは、まさに国家緊急権と同じ。何かあったときに政府は、総理大臣は、憲法を停止してあらたに法律を制定できると書いてある。つまり、私たちの日本国憲法を投げ捨てて、新たに安倍総理が政令を勝手に定めて、日本を好きにできる」

 そう語り、今夏の参議院選挙でも、衆参同日選挙になったとしても、自民公明与党で憲法改正の発議が可能になる3分の2の議席数を独占させてはならないと強調した。

 「そのためにはどうしたらいいのか。反安倍の政党は、たとえ過去のしがらみがなんであろうと、意見の相違が何であろうと、立場の違いがあろうとも、反安倍という点で一致して、手を結んで、そして、統一候補を立て闘うべきなんです」

 「これがまさに実現して池田真紀さんという形になっているんです。池田真紀さんが勝つことが日本のまさに運命を変えることになる」

 「やろうじゃないですか! やろうと思えばやれる!」

「安倍政権は国民の声を聞こうとしていません」――「私は幼少期、暴力、DVという家庭のなかで怯えて育った」「だからこそ人の気持ちがわかります。心の叫びも感じます」

▲池田真紀氏

 演説会の最後にマイクを握った池田氏は、「小泉政権の下で始まった、社会福祉基礎構造改革」により、「本当に必要な人に、必要なものが届いていない」と訴えた。

 「私は幼少期、家庭のなかでは居場所がなかった。暴力、DVという家庭のなかで怯えて育っていました。だからこそ人の気持ちがわかります。人の痛みだけでなく、心の中がわかります。心の叫びも感じます。だからその人達の声を本当に守りたい。今、安倍政権は国民の声を聞こうとしていません」と、自らの生い立ちを明かしながら、聴衆に語りかけた。

(取材:外川鉄治、記事:青木浩文)

 

 

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