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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

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 愛人(らしき人)がとうとう13人見つかったというタイガー・ウッズ。

 弁護士はすぐ、「セックス依存症じゃないか」などと、解釈しがちですが、ほんとうは、それくらいの溢れるパワーを持っているから、史上最高のゴルファーになれたんですよね。

 わたくし、芸術家とスポーツ選手などは、尋常ならざることをやっていただかなくてはいけないのですから、少々、常識外れた行動をしても、決して、その社会生命を奪ってはいかん、「♪芸のためなら女房も泣かす〜〜」と歌われた桂春団治師匠が、関西人に愛されて生活できたように、世間もおおらかな心で見守らないとあかん、と考えているのですが、ウッズ選手、アメリカ社会では社会的生命が風前の灯のようです。流石に私も弁護が苦しい。

 ああ、ほんとうに、もったいない!
 
 写真は同選手と妻のエリンさん。


タイガー・ウッズ:引退勧告! 夫人「ゴルフと私、どっち?」
 ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(33=米国)が現役を引退する可能性が出てきた。11日に複数のメディアが報じたもので、愛人問題の反省を求めるエリン夫人(29)が「ゴルフか私のどちらかを選んで」と究極の二者択一を迫った。ゴルフで各地を巡る限り疑惑が消えないと判断した妻の引退勧告は、ウッズのゴルフ人生に重くのしかかってきた。

 英大衆紙「ザ・サン」は「壊れてしまった結婚生活を元に戻すため、ウッズは断腸の思いで現役を引退する準備をしている」と報じた。エリン夫人の友人は同紙の取材に答えて「彼女は“ゴルフか私か…”という最後通告を突きつけた」と証言。11日発売の米ピープル誌は「一度家を出たエリン夫人は、2人の子供(2歳と10カ月)のために離婚しないことを決めた」と報じているが、その条件こそ現役を引退してもらうことだったようだ。

 ウッズはエリン夫人に対して「君のためなら何でもする」と直接頭を下げたとしている。その言葉が真実ならば究極の選択を受け入れざるを得ない状況。500万ドル(約4億4500万円)を超える和解金の存在も明らかになっていたが、よりを戻すには引退というさらなる代償が必要になってきた。

 今月30日で34歳。通算勝利数は71で、1位のS・スニードに11、2位のJ・ニクラウスにあと2と肉薄している。メジャー制覇も1位ニクラウスにあと4と迫る14回。あと2シーズン、フルにツアー参戦すればどちらの記録も書き換える可能性があるが、その金字塔を目前にして挑戦者としての役割を終えてしまうシナリオが見え隠れしている。当初は来年1月末のサンディエゴ・オープンに出場するとみられていたものの、この騒動の中でツアー復帰は頓挫。4月のマスターズも視野に入れるのは困難だ。

 引退しても60歳以降、PGAツアーから年間で3億円近い金額が年金という形で支給されるため、老後に不安はない。だが本当にこれでいいのか?ウッズにとって人生のリカバリー・ショットは、あまりにも難度が高くなった。

 ≪一晩134万円!!≫ニューヨーク・デーリーニューズ紙は「ウッズが高級コールガールを斡旋するエスコート・サービスの顧客だった」と報じた。ウッズは1人の女性に1回で1万5000ドル(約134万円)、週末だけで計3万ドル(約267万円)から4万ドル(約356万円)を支払ったとしている。また最初に発覚した愛人、R・ウチテルさんを担当するG・オルレッド弁護士が新たな愛人と思われる“顧客”と契約。ゴシップ系サイトのレーダーオンラインによると40歳の女性で、未確認の女性を含めると愛人の数は13人となった。(スポニチ)

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