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新生!毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

サッカー日本代表、がんばれ!

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 レックとの契約が決まってなかったら、関学の仕事がなくなったので、南アフリカを一人で旅して、日本代表の応援にも行きたかったのです。

 アフリカはケニアとタンザニアでのサファリ旅行しか経験がないのですが、南アフリカの自然も素晴らしいらしいですね。アパルトヘイトのその後、特にオランダ系、イギリス系住民がどうしているかも見てみたかったです。殺人や強盗などの凶悪犯罪率が異常に高いので、いくとなると相当覚悟が要ったと思いますが。だから、あんまり残念じゃないところもあるのかな。

 さて、ナンバー745ではいろいろサッカー日本代表が取り上げられていたのですが、興味深かったのは、W杯本戦グループリーグ内で日本のようにFIFAのランキングではグループ最低ながら(43位)、トーナメントに出場できたチームがこの3大会で6チームもあることです。

 98年はナイジェリア(71位)、2002年はセネガル(65位)、2006年はエクアドル(37位)、ガーナ(50位)、オーストラリア(48位)、ウクライナ(40位)。増えてます。全8組中の4組ですから半分は下克上が起こった。

 2006年はそのオーストラリアに逆に最後に散々やられてグループリーグでの敗退を余儀なくされました。

 日本は日韓ワールドカップ以外ではワールドカップで1勝もしたことがないので、誰が見ても岡田監督のベスト4という目標は厳しいのですが、中澤選手のインタビューを読むと、高い目標でかえって選手は燃えているようですね。突っ込みどころは満載なんですが、とにかくいい材料を見つけて応援するしかないです。

 南米3位だったエクアドルが勝ち残ったり、ガーナがランキング2位のチェコに2対1で勝ったり、セネガルが1位のフランスに勝っているのですから、日本(43位)だって、デンマーク(28位)、オランダ(3位)、カメルーン(11位)に一泡ふかせられるかもしれない。と信じよう。今までで一番1勝が遠い感じの組み合わせですが、逆に早くはじめての1勝をあげれば(日韓W杯を除く)、残りの3チームだってつぶしあいで消耗するんですから、ものすごくチームが盛り上がって大変なことが起こることもありえます。
 
 ランキング最下位からグループリーグ抜けした6チームは3試合で5点とってます(ガーナだけ4点)ので、やはり、日本代表フォワード陣の大活躍が必要条件だと思われます。そこに日本が誇る中村、遠藤2人のMFのフリーキック、コーナーキックやDFのオーバーラップが加われば、5点、不可能ではない。守りにいっては抜け出せないと言うことですね。


写真はドイツワールドカップ以来の代表復帰を果たした昨年度MVP、小笠原選手(鹿島アントラーズ)


【サッカー日本代表】招集の小笠原、平山ら「勝負の3週間」
読売新聞 2010.1.13 19:16

記者の質問に笑顔で答える岡田武史サッカー日本代表監督=東京都文京区のJFAハウス 「今回は人数を多く呼べる最後のチャンス。現状、国内組のベストメンバーと考えている」。岡田監督は会見でこう言い切った。つまり、現時点で本大会の最終登録メンバー入りに最も近い国内組といっていい。その多くはこれまでも常に代表に名を連ねてきたが、そうでない選手も5人いる。

 平山、金崎ら4人は6日のイエメン戦に向け若手を中心に編成されたチームで指揮官の目に留まった。そして小笠原。「攻撃的MFとして本当に頼って戦える選手」として、鹿島でも絶大な存在感を発揮する昨季MVPを指揮官はついに招集した。

 岡田監督は海外組を招集できない2月6日開幕の東アジア選手権までを1つのセットと考えている。ベネズエラ戦を「今までやってきたことの復習」、東アジア選手権の3試合を「1ランクステップアップさせる」場と位置づけた。

 本大会の最終登録メンバー枠は23であり、海外組が入れば今回の25人からは相当数がふるいにかけられる。それでも、チームの過半数を占めるのは国内組であることに変わりはない。W杯4強入りという目標達成のカギを握る国内組にとっては、勝負の3週間となる。(森本利優)

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